コルテオ:シルク・ドゥ・ソレイユ

『コルテオ』の奥澤秀人さんと再会♪

今年の4月、群馬のスタジオリッチの皆さんと、シルク・ドゥ・ソレイユ『コルテオ』を見に行ってから、もう半年も経ちました。
この時、リッチ体操教室出身の日本人唯一の出演者、奥澤秀人さんに、舞台裏まで案内してもらった感動で、私たちがラスベガスまでシルク・ドゥ・ソレイユ『O(オー)』まで見に行ってしまっている間に、奥澤さんは『コルテオ』で全国を回っていました…

さて、今週群馬のレッスンに行ったら、教室に見たことのある男性が突然現れ…奥澤さんです!久々の再会!
生徒さんたちは大喜び!!!

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(なぜかポーズをつけて写真を撮ってしまう私たち…)

コルテオ東京追加公演(11/4~)前の短い休暇で、桐生に里帰りだそうです。
折角のお休みなのに、お世話になった先などを回っているのですね…本当に礼儀正しい人です。
この後、ベリーダンス、サルサ、クラシックバレエなどの教室に立ち寄って、沢山の人とお話したり、写真を撮ったりしました。バレエの子供たちも大喜びでした…子供たちに夢を与えられるっていいですね♪

あ、11/7(土)の、群馬のスタジオ・リッチのパーティー(桐生市民文化会館)と、12/20(日)のワシミダンススクールのパーティー(ラフォーレ東京)で、『コルテオ』の曲を使ってパフォーマンスをするんですって、言えばよかった…

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ラスベガスに行ってきました ⑩ レビューショー、絶滅の危機?

レビュー『ジュビリー』は楽しいショーで、今回シルク・ドゥ・ソレイユ『O(オー)』、ミュージカル『ファントム』と3つの組み合わせは完璧だったと思います。一緒に見た人たちも大喜びしてくれたのですが…

昔ながらのアメリカのショーとしては、10年以上前に見た『ラジオ・シティ(於・フラミンゴ)』があまりに良かったので、どうしても比べてしまいます。おもちゃの兵隊の衣装のダンサーがぱたぱた倒れるシーン、迫力のラインダンス、羽根扇で身体を隠して踊りきわどいながらも全くいやらしさを感じさせなかったシーンの美しさ、全く反動をつけないのに正確にくりだされるステップ…ダンサーのレベルがもっと高かったと思うんだけどなぁ…

最近のシルク・ドゥ・ソレイユの超絶ショーや、莫大な制作費の豪華ミュージカル、セリーヌ・ディオンのようなスーパースターのコンサートなど、超ロングランを見込んだハイテク舞台が席巻する今のラスベガスでは、レビューは伝統芸能みたいになってしまっているのでしょうか。

確かに、「サムソンとデリラ」の神殿崩しや、「タイタニックの沈没」の氷山などの舞台装置はちょっと書割っぽかったりしましたが、気にはなりませんでした。衣装や演出がディズニー・シーのショーと何か似ていたのも、定番のショーだからまあ、当然。
私のような「ダンスが見たい人」にとっては、レビューの、集中してパフォーマンスを見ることができる形式は素敵なんですけど。

シンプルな装置や伝統的な演出でも、泣くほどの感動を与える舞台もあるのにね。
「すごいレビュー」が見てみたい。次はキューバに『トロピカーナ』を見に行かないといけないのかしら…

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ラスベガスに行ってきました ⑤ O(オー)の感想

ラスベガスのショーで一番人気、と聞いていた、『O(オー)』。
入り口で、出演者をモデルにした彫像を見るだけでも期待が膨らみます。

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今回は前から4列目、中央の席で観覧しました。ここは『べラージオ』宿泊者のための特別席。最前列2列くらいは水しぶきがかかったりしていたので、ドレスアップして出かけるにはベストの席だったのでしょう。

席は充分な角度と間隔があり、前の席に大柄な人たちが座っていても全然気になりませんでした。各席にドリンクを置くホルダーまで着いており、ロビーで購入したビールなども持ち込めて快適!広々!贅沢です!

舞台装置は縦横とも20M近い(?)巨大ステージの中央に、丸い大きなプールがあります。
プール上は船が浮かんだり、空中ショーの防護ネット代わりになったり、網状の床が急浮上して、普通に歩ける舞台になったりと、七変化します。出演者の出掃け(入退場)も基本的にプールの中から。舞台裏の水からの出入り口の構造をあれこれ想像してしまいました。

ショーの中身は空中ブランコとアクロ体操(半漁人たち)、シンクロナイズド・スイミング(セイレーン風)、船形の空中サーカス(海賊)、ファイヤーショー(ポリネシアンショーみたい?)、飛び込み(結婚式の花嫁と鐘?)、なんとも形容しがたい動きと衣装のダンサーなど、盛りだくさん!

特に気に入った3演目をプログラム写真から抜粋…

モンゴル女性4人組のアクロバット!
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たしか、「ドラリオン」の始めのほうで、細いポールの上で少女が見せるアクロバットもモンゴルのものだったはず、モンゴルの曲芸文化は凄いのか?

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涙が出るほど美しかった空中ブランコ。この写真でも、足首にひっかかっているだけの超絶バランスよりも、二人のパフォーマーの信頼関係が感じられる視線のやり取りに感動する…

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単なる場つなぎに見られがちなクラウンのシーンも、メインに据えても良いぐらいの完成度!このシーンの音楽も抜群で、音楽でも泣きそう…

シルク・ドゥ・ソレイユらしい、エログロというか、ややキモいというか、前衛的な衣装とメイクが、多少好みが分かれるかも知れないけど…

アクロバットの技術や華やかさ、舞台装置や演出の凄さなど、一番人気と言われ続けるのも頷けます。

あえて苦言を呈するなら、あまりに人材を贅沢に使いすぎて、舞台のどこを見たらいいのか、「焦点がボケてしまってないか??」というシーンが多かったこと。シンクロのセイレーン達と、謎のダンサー・ソリスト2人は、背景やバックダンスに使うにはもったいないパフォーマンスをしているのに、じっくり見れないジレンマを感じるシーンがありました。

おいしいフルコースを食べたのに、量が多すぎて、どうしても食べ残してしまったような、罪悪感。食べ切れなかった私が悪いのか?料理を盛りすぎた料理人が悪いのか?は、わかりませんが。

何か理屈をつけて文句を言いたくなるほどの、華麗かつクオリティの高い素晴らしいショーでした。

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ラスベガスに行ってきました ④ 第一夜 べラージオ探索~O(オー)鑑賞~Circoでディナー

ホテルに着いてシャワーを浴びたら早速お出かけ。
巨大ホテル内の探索と、予約したチケットのボックス・オフィスでの受け取りのために出発~!

フロント近辺の温室のようにガラス張りのフロアには、噴水!

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一面に秋色の生の花がどこまでも敷き詰められ…

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様々なオブジェがあちこちに…

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巨大カジノを越えてO(オー)劇場に到着。無事チケットをゲットしました…
(カジノと劇場内は撮影禁止)

夜用に着替えて再出発♪

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O鑑賞後はカジノ内の高級レストラン「Circo」で豪華ディナー!!!
ここでは窓の外の大噴水のショーを見ながら食事ができます。

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初日からこんなに飛ばして、後がもつのか???心配になったのでした。

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ラスベガスに行ってきました ③ ホテル・ベラージオ到着

さて、『O(オー)』を見ることを決めてからは、稲田先生が大活躍!
劇場のあるホテル『べラージオ』に宿泊すると、宿泊者限定の特別な席が取れると知り、稲田先生は超るんるんっ!

『べラージオ』の宿泊を取り、特別席中央をさっさと押さえてしまいました…

Hotel

で、到着しました、超高級ホテル『べラージオ』。
映画『オーシャンズ11』で、スター達がが並んでいた、あの大噴水があるホテルです!
稲田先生は「噴水側の部屋を!」と交渉しましたが満室。しかたなく岩山に夕日が落ちるサンセット側の部屋の最上階に。

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巨大な窓のカーテンは電動で開閉。

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広い!

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広い!!

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広〜い!!!

Image727 広いぃぃ~!

こんな部屋なのに、到着後ほとんど部屋にはおらず、外出!
もったいないけど、出かけない方がもっともったいないか…

ホテルに3時ごろチェックイン。着いたとたんに、シャワー浴びて着替えてお出かけ!!!
ラスベガス第一夜の始まりです!

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ラスベガスに行ってきました ② シルク・ドゥ・ソレイユのショーを見るぞ!

ラスベガスで見られる『シルク・ドゥ・ソレイユ』のショーは沢山あります。
それぞれ、有名ホテル内に専用の巨大劇場を設置して、ロングランを見込んだ巨大な制作費を注ぎ込んだ贅沢さ。
ツアーでテントを移動する『コルテオ』や『ドラリオン』ではできない装置や演出が投入可能だと聞きます(もちろん、ツアーにはツアーの醍醐味がありますから、どちらがいいとは言えません)。

O(オー:ベラージオ)は巨大かつ華麗な水と炎のショー。
KA(カー:MGMグランド)はメカニックな舞台装置とアジアンな雰囲気。
MYSTER(ミステア:TI)前衛的演出とサーカスの技術力が売りもの。
LOVE(ラブ:ミラージュ)はビートルズナンバーとサーカスの融合が話題。
ZUMANITY(ズーマニティー:ニューヨーク・ニューヨーク)…セクシーで大人向け。

それぞれに趣向が違い、どれを選んだらいいのか…全部ハシゴして見る案はさすがに却下されて…。いろいろ悩んだ結果、日本人メダリスト(シンクロナイズド・スイミング)が出演している『O(オー)』を今回の旅行のメインにすることに…

ああっ!!!全部見たかったけど…!!!
まあ、また行けばいいか…また行こう…また行くもん!!!

それでは3日間で私たちが見たショーを順にご紹介します。

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ラスベガスに行ってきました ① 大忙しの5日間

実は本日まで3泊5日で、ラスベガスに行ってきました。
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目的はショーを見ること!
きっかけは、今年4月に『コルテオ』の奥澤秀人さんの応援に行って、群馬のリッチ体操教室の皆さんと、舞台裏の見学をさせてもらい、シルク・ド・ソレイユの作品をもっと生で見たいと思ったのです♪

3日間の滞在中、現在ラスベガスで見られるシルク・ド・ソレイユのショーをできるだけ見ようとも思ったのですが(私だけなら、1日2本ずつショーをハシゴして5~6本見たかも)、同行者の希望も聞いて、もう少し現実的なプランになりました。

どうせ見るならいい席で見たいという稲田先生の意見で、チケットは事前にインターネットや電話で現地に直接アクセスして用意♪

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1番見たかった「O (オー)」の劇場の入っている高級ホテル、「ベラージオ」に宿泊する、贅沢な旅行になっていました…

ラスベガスでの珍道中と写真は、この後数回に分けて紹介します。

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コルテオの奥澤秀人さん続報! (里帰り写真!)

シルク・ドゥ・ソレイユのコルテオに出演中の奥澤秀人さんを応援に、原宿:新ビッグトップに行ったのは、3月末のことでした…

(その時の舞台裏レポートはカテゴリ:シルク・ドゥ・ソレイユをクリックすると見られます)

さて、先日(私がドイツ留学中の5月中旬に)奥澤さんが、わざわざスタジオリッチに、その時のお礼を言いにきてくれたのだそうです。奥澤さんは群馬県桐生市出身。子供の頃、リッチ体操教室で体操を習い始めたのだそうです。

写真が送られて来ました。

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あ、ヒゲ生やしてる。休演日の里帰り中だからですね?公演中は髪型もメイクも指定通りだから、レア写真かも。

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ちょうど、この日は稲田敬子先生のアフタービクス(産後のエアロビクス)のレッスン日!ママたちは大喜び!子供たちはまだ、なんだか判らないだろうけど、一緒に記念写真。

君たちの大先輩は、世界で活躍するパフォーマーとして頑張ってるんだよ~!

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皆のリクエストに応えて、ひょいっと技を…みんな大喜び!

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スリッパ履いたまま~!? 気取らない、本当に性格の良い人です。

Mamas

子供に囲まれた姿もキマってます。

この子供たちにも見せてあげたいですね!(0歳児は無理かな?)

ちなみに、私の4歳の姪は、ゴールデンウィークにコルテオを見て、大喜びだったそうです。巨大な風船で小さな女性が宙に浮いたり、きれいな天使のお姉さんが入り口で握手してくれたり、小さな子供を喜ばす演出も考えられていました。大人向きのイメージのシルクですが、コルテオはファミリー受けもばっちり計算内なのでしょう。

東京追加公演の際は、また応援に行きます!!怪我なく、元気に活躍してください(私たちも頑張りま~す!)

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コルテオの舞台裏写真⑤ みんな、コルテオを見に行こう!

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夢の世界の入り口、原宿新ビッグトップ「コルテオ」のエントランスです。

この裏で、60人からの来日スタッフ、そしてたくさんの日本公演スタッフが、夢のスーパーサーカスを演じ、支えています。

東京公演終了後は、全国を回り、そして多分「アレグリア」「ドラリオン」などと同様、東京で追加公演を行うでしょう…是非、生でこの空間の広がりと、出演者の息遣いをもう一度感じて欲しい!たくさんの方に「コルテオ」を見ていただきたいと思いました。

…終わり…

おまけ写真。

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今回、案内してくださった奥沢秀人さん、どうもありがとうございました!疲れているだろうに、「何でも質問してくださいね~」と、爽やかに対応してくれました。 シルク・ドゥ・ソレイユの文字が縫いとられたローブがかっこいいですね!みんなこれを欲しがってたけど、これはユニフォーム、非売品ね…。

このメイクは指定どおりにできるように練習して、自分でするそうです。私たちに見せるために、メイクを落とさないで待っててくれたんですって。手には鉄棒の滑り止めの白い粉が残ってる…すっかりしみついてる感じ?

謙虚で、物腰の穏やかな、素敵な人でした!ますますのご活躍をp(^^)q楽しみにしています。

●各演目の出・掃け(入退場)は順番など決まりはなく、何となく効率良いように判断してるとか(何故ぶつからない!?) ●出演者の集合・解散は基本的に自由で、必要な時間に間に合うようにいればよいとか(日本的にはありえない〜) ●ギャラは出演回数で計算されるとか(週給制か月給契約かと思ってた…) ●日本公演の後、ヨーロッパ公演があるかも知れないとか!

貴重なお話を聞けて本当によかったですp(^^)q

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コルテオの舞台裏写真④ 四角い鉄棒

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衣装スペースの手前にはあの、「ツアーニク」の四角い鉄棒。近くで見ると鉄棒同士が思ったより近く、この4本で8人くらいが一斉に大車輪をしていることが信じられない。しかも、結構、ぐらぐら揺れるではないですか!

思わず、「けが人とか、出ないんですか~」と質問したところ、

「けが、しますよ。この間も女の子が、股関節が外れちゃって…もう回復して、今日も出演してますけど!」

…やはり、スーパー・サーカス。命がけの演目もあるのです。

身体の負担を軽減するために、演目内でのローテーションが組まれており、奥沢さんも10回中2回は鉄棒演目をお休みなんだそうです。こんな風にいろいろ手を尽くしても、危険と隣り合わせのパフォーマンス!

しかしシルク・ドゥ・ソレイユの凄いところは、けが人のケアからリハビリ、復帰までの生活などまできちんと保障されていること。(我々ダンサーは怪我したら、その日から生活困る…)

保障が万全だからと言って、家族の心配は無くならないだろうけど。先日お会いした、奥沢秀人さんの、元気なお母さまのお顔を思い浮かべました。

未知の外国のサーカス、しかも大きな危険を伴う仕事に「英語を覚えて帰れるだけでも得なんじゃない?」と、賛成し、明るく送り出してあげたご家族の態度が、今日の成功の、バックグラウンドにあるのですね。

…もう少し続く…

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コルテオの舞台裏写真③ 衣装

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バックステージの周りには、こんなカーテンに囲われたスペースがたくさんあります。

衣装が順に掛けられていて、後ろに出演者の顔写真や、演目が書かれています。ここで早替えをして、次の演目に向かいます。

ところで、奥沢さんは「コルテオ」の最後の演目、「ツアーニク(四角い鉄棒)」の出演者ですが、ご存じの通り、「パフューマー」というキャラクターで、日本語を話すクラウンとして、狂言回しのような役割をしています。(このキャラクターは日本版のみの演出で、北米版にはこういうキャラは登場しないそうです)

その他、実はワイヤーで吊られた天使としても出演していたそうで、自分のメイン演目以外にも、何回も着替えているそうです。天使は気がつかなかった…先に知ってれば探したのに〜(:_;) 他の出演者も、細かく何度も登場します…衣装着替えが大変!…っていうか、用意したり、チェックしたりする、衣装さんも大変!

衣装さんにも紹介していただきましたが、元気で明るいお兄さんでした!衣装スタッフだけでも何人も来日しています。きっと衣装破ったり、汚したり、するでしょうね〜あの動きだもの。

…続く

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コルテオの舞台裏写真② 小道具と練習場所

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ステージドアのすぐ左の壁面には小道具のリングなど。

次の出演に向けて、まとめられています。丁寧に扱われている道具に、演者の愛情とプロ意識を感じます。

どこか懐かしい感じがするのは、群馬のリッチ体操教室の一角に似ているから?

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出演直前にはちょっとしか時間がありません。

中央のこのフロアーで、ちょっと手具に触れて、感触を確認したら舞台へ…。終演後は各自すぐに撤収してよいそうで、この写真を撮っている間にも、出演者は着替えたり、メイクを落としたりしていました…さすがに申し訳ないので、人は撮りませんでした。

…まだ続く

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コルテオの舞台裏写真① ステージへの入り口

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バックステージ・テントに入って、私が最初に見た風景。

突き当たりに、ドアが開いており、細長い空間が広がっています…舞台だ!

左にある大道具のトランポリン・ベッドの向こうに見える暗い空間は、もうステージなのです。終演後なので、照明は落とされ、スタッフが数人働いています。

…素敵!この、舞台裾の風景は、ダンサー的には胸の高鳴る風景です。ここで出演者はスタンバイして、自分の出番を待つのです。

反対側には、ソファとモニター。

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…テレビを見るんじゃないですよ!

本番中は進行中のショーの状況が映され、確認でき、休憩時間には自分たちのパフォーマンスをチェックできる!

「自分のショーを見ることが、一番勉強になるんですよ」と、奥沢秀人さん。

…続く

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コルテオ、奥沢秀人さんとのご縁

コルテオ、奥沢秀人さんとの繋がり
奥沢秀人さんのサイン入り日本公演パンフレットです。
サインを頼んだら、一文字一文字、丁寧に書いてくれました。

奥沢さんは、稲田先生と同郷、群馬県桐生市出身で、
稲田先生の叔父さま(元体操選手の野村和彦先生)とお母さま(稲田敬子先生)が教える、
リッチ体操教室で、体操を始めました。
その後、大学まで体操選手として活躍後、シルク・ドゥ・ソレイユのオーディションに合格!

前作「アレグリア」のトレーニングのために、カナダに単身で向かったのですが、
新作の「コルテオ」出演者に選ばれた、という、サクセスストーリーの持ち主です。

子供の頃、習った先生の事を忘れず、敬子先生が見に来る事がわかると、
「バックステージに案内します!」と、わざわざ電話をくれたそうです。
で、一緒に行った私達もちゃっかり許可証を首に下げて、立入禁止エリアに潜入!

…続く

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コルテオ鑑賞! 出演者の奥沢秀人さんに会ってきました!

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たった今、シルク・ドゥ・ソレイユの「コルテオ」を見てきました!
そしてなんと!!!

日本人唯一のコルテオ出演者、鉄棒(ツアーニク)の奥沢秀人さんに、
バックステージの見学をさせて貰いました(^0^)/

練習スペースや衣装の写真を撮ったので、順に紹介します。

まずは、あの、四角い鉄棒の下で奥沢秀人さんとのツーショット(~o~)
ああ、感動がさめやらない!

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群馬から素敵なお知らせ…リッチ体操教室の卒業生が「コルテオ」出演中!

私が出張レッスンに行っている、群馬県桐生市から素敵なお知らせです。

桐生市のリッチ体操教室とスタジオリッチは、稲田雅史先生の実家で、
雅史先生はダンサーになる前は、ここで体操を子供達に教えていました。

さて、そのリッチ体操教室の卒業生、奥沢秀人くん(27歳)が、2月から東京・原宿で開幕したシルク・ド・ソレイユの「コルテオ」に出演中です!
群馬県桐生市で生まれ、リッチ体操教室で体操を始め、日体大体操部ではレギュラーとして活躍。卒業後、シルク・ド・ソレイユ「コルテオ」唯一の日本人アーティストとして凱旋帰国。
テレビなどでも連日紹介されているので、見た人も多いでしょう!

リッチ体操教室の野村和彦先生(稲田先生のおじ様)、スタジオリッチの稲田敬子先生(稲田先生のお母様)によると、子供時代からずば抜けた生徒だったとのこと。
世界一のサーカスで活躍する夢を叶えた奥沢くん。
是非、皆さんも「コルテオ」を見て、応援してください!

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