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2009年7月

マイケル・マリトースキー&ジョアンナ・ルーニスのレッスン

7/26(日)はワシミダンススクールのサマーパーティーでしたが!

この最繁忙期でも、自分のための練習は怠ってはいけないな、というわけで…
パーティー2日前に行って来ました!現・ラテンチャンピオン、マイケル・マリトースキー&ジョアンナ・ルーニスのレッスン!!!

忙しくてブログに書き忘れるとこでした w(゚o゚)w

朝、9時スタートということは…うぅぅぅ、朝6時起き、3時間睡眠だ…。しかも、ジョアンナ、厳しそうだし…。
なんて、ちょっとブルーになっていたのですが。

行って良かったです!

まず、最初に受けたマイケル、パソ。
マイケルは冷静でクレバーなコーチャーのようです。
空間のクリエイトの仕方、自分とパートナーのシェイプをデザインするイメージ、シェイプとシェイプを繋いでムーブメントにしていく方法などについて自分の考えを述べた上で、私たちのコリオグラフの中に改善ポイントを指摘するというような進め方でした。

次にジョアンナ、ルンバ。
ジョアンナは感情的というか、エモーショナルな激しさを感じさせるダンサーです。
私たちのルンバのルーティーンを、彼女好みの味付けをした動きを加えて、がんがん踊って見せてくれました。
特に男性に引き寄せられるシーンの演出は、触れる強さ、首の角度など細かいところまで納得できるまで何度も繰り返してくれました。
その間、ジョアンナと踊りっぱなし、ジョアンナに抱きつかれっぱなしの稲田先生はホクホクです。
やらしい意味でなく、現役チャンピオンの動きとボディの感触を何回も体験できるなんて、贅沢な体験です。

マリトースキーのダンスメソッドは、私たちが今まで学んできたのとは違う系列のテクニックなのですが、心配していた混乱も違和感もなく、素直に学ぶ事ができました。

でも、たった1日2レッスンでは足りないですね…せめて全種目を。できたら、それぞれ数回ずつは習いたい。

次の機会はいつかしら。

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社交ダンスの大罪? ⑭ 「カウント」は無かった?

以前にも書きましたが、私、社交ダンスのプロになる前にいろんなものを習いに行った頃があります。

サルサを習っていた頃、そのルーツとして「アフリカン」と「キューバン」を習いに行きました。
(女性のスタイリングのためにベリーダンスも習ったけど、それはまた別の話)

アフリカ、ギニアのダンサー、テオドール・バー先生にアフリカンを習ったら、「カウント」は無し!!!その代わり現地の言葉で歌を習い、ジャンベ(打楽器)などの「サウンド」に合わせながら踊りを習いました。
いや、動きより、楽器のサウンドを理解するのが大変で。楽器のリズムが変わるとき、合図の音がある(その合図で奏者もダンサーもリズムを変える)のだけど、聞き落としちゃって…苦労しました。

同じく、キューバ出身の、ロベルト・ミロ先生やオルランド先生に「ルンバ」と「キューバン・ショーダンス」を習った時も同じ。「ショーダンス」はジャズダンス等の影響を受けているので「カウント」があるんだけど、「ルンバ」では「サウンド」が捕まえられなくて…曲に振付けてあれば結構上手く踊れるんだけど、自分で音を捕まえてフリーで踊るのは難しくて…苦労しました。

今、カリ・サルサとバチャータを習っている、コロンビアのベト先生も、「昔はカリ・サルサはカウントなんか無かった。最近は外国のコンテストに出る時にon1とかon2に合わせるけど」と、言ってます。

つまりアフリカ~ラテンのリズムダンスの流れには、「カウント」に合わせる文化は無く、「サウンド」「リズム」を感じて踊るのが普通ということなのですね。

ベト先生いわく、「社交ダンスはかっこいいけど、楽しくない感じ」。
「楽しくないって、どういう意味?」って聞いたら、「ノリノリじゃない」のだそうです。
音楽やリズムと関係なく踊ってるってこと?耳が痛い…

私にも、楽器やパートナーと共に、セッションするように音楽を楽しんで踊れるようになる日は、来るのかしら?

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恐怖!ワシミダンスパーティー三次会 第三弾

飲んで踊って歌っての三次会。

Furtari

気分良くチークダンス始めたら…

Takahasi

ん?二人の間に顔が!心霊写真かいっっっ!

Cheek

どんどん増える顔。邪魔するなよ~!
二人のホールドの中にこれだけの人数が入れるのね…

Kamehameha

ゆうすけ先生の「かめはめ波!」
この一発芸のためだけに、亀仙人Tシャツに着替えてくる気合にびっくり。

普段のレッスン風景とは違う、先生たちの素顔をご紹介しました。
(終わり)

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恐怖!ワシミダンスパーティー三次会 第二弾

毎回トップバッターで歌うのは、絶対この二人!

Erigenki

えり先生&ゲンキさん。
この二人、プロデモのダンスの練習と同じくらい、打ち上げの歌と踊りの練習をしているのではないかと噂がある…

Yuusukenon

ゆうすけ先生&のんちゃん。
ゆうすけ先生はお酒を飲まないのに皆と同じテンションで騒げる、という特技があります!
のんちゃんは、ミュージカルに出ていたので、声楽のトレーニングを受けてます。マイク無しでカラオケ歌う。

Akiaya

アッキー&あや!
このオシドリ夫婦は、歌う時に普段の真面目さとのギャップが怖い…何故、疲れててもそんなに踊るんだ?

Ina

皆のドリンクが切れていないか確認して注文を怠らない稲田先生、働き者ね♪さすが先輩!

Dance

歌い踊りまくる恐怖の三次会、始まりました…まだ続く。

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恐怖!ワシミダンスパーティー三次会 第一弾

無事パーティーが終わり、機材や衣装を持って教室に戻って方付けたのが11時ころ。

それからワシミ先生のおごりで焼肉パーティー!
普段は食べられない、特注の肉をいただきました…え?写真がない?
そうなんです、皆、肉に夢中で、写真どころでなく (*^.^*)

さて、肉を食べ終えた深夜…早朝から働いたにもかかわらず、まだ飲み足りないこのメンツで、恐怖の三次会、カラオケパーティーとなりました。

All

普段は夜練があって別行動だから、みんなで飲むなんてなかなかないぞ~!!!
出演してくれた、杉山・吉村組も、完全に同化してます。

メイク落としたばかりだから、皆すっぴんです、誰だかわかるかな?。
パーティー終わっての飲みだから、皆ハイになってて、本性丸出しです。
写真見ても、ワシミダンスをやめないでね…

では、上品な写真から紹介を…

Sugiyama

甘い声の杉山先生!この後、四次会まで付き合った後、明け方に帰宅なさいました…ご家族の皆さん、ごめんなさい…私たちのせいです!

Yosimura

すばらしいパワーの吉村先生。歌い、踊り、三次会を盛り上げてくださいました…我が家に泊まり、そのまま早朝起きて職場直行…ありえないパワー。

第二弾以降の写真は見る勇気のある方だけご覧ください。

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来訪者…

暑い日。
日陰に置いてあった自転車のカゴに、見知らぬ来訪者。

Image555

小学生の頃以来、久しぶりに見たカマキリでした。

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ワシミダンス「サマーファンタジー」無事終了!

7/26(日)御殿山ヒルズ、ホテルラフォーレ・東京で開催した発表会&パーティー「サマーファンタジー」が無事終了しました!
ご出演の皆様お疲れ様でした!
ご出席いただいた皆様、ご協力いただいた方々、本当にありがとうございました!

2009

今回は、初めてサルサのミックスコンペを行ったり、
私の姉、「鈴木しげこ」が教える子供ダンスチーム「STEP BY STEP」の出演があったり、
スタッフ・フォーメーションで、社交ダンスにないバチャータ&サルサを振り付けたりと、
新しいことが沢山ありました。

写真、沢山ありますので、順次公開します ( ̄ー ̄)ニヤリ

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みぃな姫は車が嫌い!

群馬に泊りがけで出張レッスンに行く日は、みぃな姫も一緒にお泊りです。

O川さんの車に乗って、東京~群馬間の快適なドライブですが、みぃなは車移動が大嫌い!

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移動用の赤いバッグから少し顔を覗かせて、不安顔。

夜の高速を走る間、加速しても怒り、減速しても怒り、2時間近く鳴きっぱなし…
暗い中、対向車のライトが光ったりすると大騒ぎ!

他の親戚の猫たち(稲田実家のシンバ君や、姉の家のジジ君など)はドライブ嫌いじゃないのにね?不思議。それともドライブ好きな子達のほうが珍しいのかしら?

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仔猫三昧 … ノラちゃんも可愛いよね!

グループレッスンに行く大塚会館の入り口近辺に仔猫が来るようになりました♪
でも外で暮らす猫は警戒心が強くて近くには寄らせてくれません。

Image545

お母さん猫に連れられて来たところを激写!
暗闇の中、一瞬、車のライトを浴びた貴重な瞬間です!

今日はお母さん猫が初めて子供をお披露目に連れてきたみたい。
これ以上は近寄れませんでした。

最近外で仔猫をよく見かけます。よその子もかわいい…

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社交ダンスの大罪? ⑬ 「サウンド」とボディ・リズム

一週間も空いちゃいましたが、ちゃんとこのテーマについても考えてましたよ〜♪

ダンスレッスンで「そのステップのカウントを言って」と言われたら、

例)クルザドス・ウォーク&ロックの場合
カウント「1、2、3&4」または「S、S、QQS」

「サウンドは?」と聞かれたら??? どうしたら???

…以前に「社交ダンスの大罪⑥」で紹介した、オランダのダンスライフ社から出ている「Rhythm to Result」というレッスン用のCDには、各ベーシックステップの「サウンド」が収録されています。

スルド、パンデイロ、タンボリン、ガンザ、タンタンなどのブラジルの打楽器の「音」と「リズム」。
そして、各ステップに適合するリズムを口頭(ボイスパーカッション)で歌って(?)います。

前出の例)クルザドス・ウォーク&ロックの場合
サウンドは「トーーンクク、トーークク、トンクク、トンクク」と私には聞こえますが、まねできない…

「サウンド」は「カウント」よりも音の数が多い!
更に「強弱」や「イントネーション」で音にうねりがあります。

これは何故?何を意図してこんなCDを作ったのか???

「カウント」はステップの歩数とタイミングを表しますが、「サウンド」はボディアクション、ボディリズムなども含んだ、全身の表現を表しています。
社交ダンサーは、最初にステップを習うので、どうしてもサンバのルーツとなった楽器のサウンドと踊りとの繋がりを感じられないので、苦肉の策で作られたレッスンCDなのですね…

興味深く、トレーニングになります。
私も練習に使ってますし、生徒さんにもお勧めしてます。

でもね~!本当は、サンバを理解するなら、ブラジルに行って、カーニバルを見たり、本場のクラブ(ガフィエラっていうそうです)に行って、現地のダンサーと踊ったりしたほうが楽しそう!!!

なんて言ってたら「身の程知らず!」と叱られそうだな…は~い!まじめに、今やるべき練習に励みます!(でもキューバとブラジルにはいつか行きたいな♪)

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少し大きくなったソマリ・ボーイズ

ソマリの仔猫を飼い始めた、U二さんの家にまたまたお邪魔してきました。

Image00700  ジョルくん。

少し大きくなっている…走るのも少し早くなった!
でもまだ赤ちゃんね。自分の尻尾をなめるので、尻尾がいつも筆状態。

Image00601_2  シャネくん!

ふわっふわ!この子は自分がゴージャスであることに既に気付いているらしい。
ジャンプにも磨きがかかり、成長著しい!

仔猫って、こんなにも可愛いものなのかっ!
帰りがけ、どっちか片方でも連れて帰りたかったが、監視の目が厳しく断念。残念。
U二さん、せめて可愛い写真、送ってくださ~い!!!

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ラテンな週末 ④ コロンビア独立記念祭!

日比谷公園で、コロンビア独立記念祭があるからと聞いて、よくわからずにいってみた私たち。昨日が「LA μ’s」のパーティーと打ち上げでどんちゃん騒ぎ、そして今夜は「LADY SALSA」と、盛りだくさんの中で、なんとなく訪れたら、このイベント、大当たり!

木漏れ日がまぶしい公園や涼しげな噴水を抜けると、いきなりイベント会場。
トロピカル・ジュースやコロンビア料理やビールの屋台の向こうにステージ。

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高層ビルの見えるステージにサルサバンド!周りでは「こんなに沢山どこからきたの?」と思うほどのラティーノ、ラティーナたち。すでに踊りまくってます!

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舞台の外にも、民族衣装で踊りまくるラティーナたち!

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年代や国籍関係なしに、踊る!踊る!

Beto

サルサ・チャンピオンのタイトルをいくつも持っているベト登場。

Beto2_2

このチームの人たちは皆若くて可愛いな~♪

Image00101

パフォーマンス後のベトとツーショット。かっこいでしょ?

~~~ラテンな週末①~④は全て24時間以内に起こったことなのでした~~~

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ラテンな週末 ③ LA μ’s(ラ・ミューズ)のパーティー

18日(土)は八王子の京王プラザホテルで「LA μ’s(ラ・ミューズ)」のパーティーがあり、出演させていただきました。

All

写真は主宰の杉山先生とパートナーの吉村先生を囲んで出演者とスタッフでの打ち上げ風景…

Pindon こっ!これは!

打ち上げの乾杯用に用意された「ピンクのドンペリ」!!!
おおっ!バブル崩壊後にも存在していたのかっっっ!
杉山先生太っ腹!

Goro

スペシャル・ゲストは早川午朗先生と良枝先生。
豪華なパーティーだ…

久しぶりに会う午朗先生と音楽の話をできたりして、本当に幸せな一日でした。

ちなみに、杉山先生カップルは26日のワシミダンスのパーティーに出演いただく事になっています。またまた週末が楽しみ。

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ラテンな週末 ② レディ・サルサ本番見てきました!

今日は、17(金)にゲネプロ(リハーサル)を見てきた、LADY☆SALSA。
今日は本番を見てきました!

Image575 プログラム!

写真にとってもエネルギーが伝わるダンサーたち♪

本番はゲネプロよりも照明などがよりグレードアップしていて、集中して見られました。ゲネは全体が見渡せる15列目くらいの中央で見て、今日は2列目の通路寄り。
ダンサーの表情がはっきり見えて、ますます感動しました。

2部の中盤にダンサーに誘われて、舞台で踊ってしまいました…稲田先生とも並んで。
ちょっと恥ずかしかったけど、楽しかったです。

ダンサーたちも生バンドも、観客を得てますます輝いていたけれど、圧巻は2部の、ストリートのルンバのシーン。ワワンコーとコルンビアを、あんなグルーブ感で見られて本当に幸せ。あのシーンを見るためだけでも、もう一度見に行きたい。

Image00102

帰りに、出演者と渋谷の街で出会い、写真撮らせてもらいました!
左が超目立ってたダンサー、右がLADY☆SALSA役のシンガー。

舞台を下りても、かわいい~!

はぁぁぁ~やっぱりキューバン・ダンスって素敵。明日(20月・祝)が最終日、また日本でこれだけのショーを見られるのはいつの日か…見てない人は当日券あるそうなので、ぜひ見てくださいっっっ!!!

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ラテンな週末 ① 外デモとコロンビア独立記念祭とLady☆Salsa

今日は日曜日!
しかも仕事なし~!!!
しかも、晴れ~!!!野外イベント日和に…

Image566

今、日比谷公園にコロンビア独立記念祭を見に来てますっ。凄い盛り上がり。

昨日は、八王子の杉山先生のパーティーで、早川午朗先生をスペシャルゲストに素晴らしいパーティーもあり、紹介したい写真が山盛り!!

この後はハシゴしてBunkamuraオーチャードホールでLady☆Salsa2回目の鑑賞!

この後、更新続きます!
~~~ラテンな週末①~④は全て24時間以内の出来事です~~~

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ワシミダンスの怪、またもや! エイが泳ぐダンス教室?

Image549_2  手前の、エイです。

わかりにくい?では釣れた時の写真を。

Eidesuka エイでしょ?

先日、紹介したクラゲたちが全滅したため、後釜の海水魚を求めて、
鷲見先生とワシミダンスのスタッフが、先週釣りに行き、沢山の魚を持ち帰りました。
でも、エイって、千葉あたりで釣れるの???

Image553 フグが逆さに浮いてる…

エイの尾の毒にやられたらしいです。続々、エイにやられて(と、ワシミ先生は言う)痺れて浮かんでいく魚たち。

ワシミ先生!そんな危険なもの飼わないでくださいよぉぉぉ~!

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LADY ☆ SALSAのゲネプロ見てきました!

ミュージカル「LADY ☆ SALSA」のゲネプロ(衣装つきリハーサル)見てきました!
SHJ(サルサ・ホットライン・ジャパン)さんと、主催のAMUSEさんのご暑意で、ゲネを見て、感想を書かせていただけることになりました…幸せ♪

もちろん、本公演のチケットも早くから取ってます!
つまり私はゲネと本番2回見れる…幸せ♪

出演者たちは前日(木曜)に来日、金曜昼にゲネ、金曜夜が最初の公演だから、超ハードスケジュールですね。

以下、リハーサルを見ての感想です…

~~~

圧倒的な肉体と生の音楽のダブル効果!不景気も暑さも吹っ飛ぶ極上のショー!!!

会場に入るなり、小さい音で流れているラテン音楽が、もうヤバい。もう踊っていいんでしょうか~?あ、まだ誰も踊ってないや…

主役の『レディ☆サルサ』トリニダ・ローランドの半生記、と聞いていたので、もしやマニア向けのストーリー展開?と思っていたのですが、さにあらず!
サルサ初心者でも、ラム酒を片手にワイワイ見られるような、エンターテイメント・ショーでした!ストーリーには、今ちょうど、映画でブームになってるチェ・ゲバラとキューバ革命の話題もあって賢くなった気分にもなります。

キューバの文化と音楽の歴史をスパニッシュとアフリカンの出会いから描き始め、ソン、ジャズ、サルサと休む事なく畳みかけるダンスショー!
広い舞台の半分を惜しみなく生バンドのために使い、音楽を聞くだけでも贅沢な気分。

しかし何より凄いのが、ダンサー達の肉体美!極彩色の衣装を贅沢に毎曲ごとに着替え、目の保養!そして舞台からこぼれんばかりのパワフルなパフォーマンス!
しかも後半では観客も巻き込んでのダンス!!!

最後まで右肩上がりに盛り上がり続ける、ノン・ストップのショーです。

チケット買ってない方、まだ残席あるそうです。もったいない…世の中不景気なんですね~。
でもこんな時こそ、楽しく踊って元気になりたいですね!

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社交ダンスの大罪? ⑬ 踊るための「カウント」と「サウンド」

さて、収拾がつかなくなりそうなサンバのルーツ問題を離れて、今の競技ダンスで踊られているサンバのステップについて検証してみると…

社交ダンスのサンバの特徴は「バウンスアクション」と「リズムチェンジ」。
ステップはバウンスのあるステップと、バウンスの無いステップの2つグループに分かれます。

『グループ① バウンスのあるステップ』

カウントが、「1a2 (3/4, 1/4, 1)」 「1a2a (3/4, 1/4, 3/4, 1/4,)」で踊るステップ。
ベーシック・ムーブメント、ウィスク、ボルタ、ボタ・フォゴ、サンバウォークなど。
軽快な脚部の屈伸動作(バウンス)が特徴。

『グループ② バウンスの無いステップ』

カウントが、「SQQ」 「QQS」 「SS」 「QQQQ」の組み合わせ、または「123(3/4, 2/4, 3/4)」で踊るステップ。
クルザードスウォーク、コルタ・ジャカ、プレイト、ロックス、バックロックス、プロムナード・トゥ・カウンター・プロムナード、ナチュラル・ロール、リバース・ロールなど。
スムースな動作と進行性(移動する)が特徴。

『グループ① バウンスのあるステップ』と、『グループ② バウンスの無いステップ』は、カウントで区別できます。基本ステップのカウントが単調なルンバやチャチャチャとは違い、「リズムチェンジ」があるのです。だから、サンバのステップを覚えるときはすごく意識的にカウントを確認しないといけないわけです。

バウンスがあるべきステップでバウンスしていない、というのは、ルンバで「キューバン・モーション(ヒップの8の字の動き)」が無いのと同じくらい良くない踊り方。だから最初はこの練習を沢山するはず。

しかし最近レッスンを受けると「そこ、どんなサウンド?」とコーチャーに質問されることが多いです。
「サウンド? カウントじゃなくて?」
ステップ(足を置く)タイミングを示すのがカウント。じゃあ、サウンドって???

再び、なんじゃそりゃ~?

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狩猟本能PartⅢ (スズメちゃん危機一髪!)

ある日の昼下がり…窓の外から「コト・コト・コト」と、軽快な音が。
小動物の気配っ!!!

私も振り返ったけど、もっと反応したのはもちろんこの姫君。

Image530 飛び起きっ!!!

Image531

網戸に駆け寄りっ!!!
スノコの上で遊ぶスズメちゃんを発見!(スズメちゃんは写真に撮れず…)

Image532 振り返り恨めしげな姫。

いや~開けてあげられませんよ…スズメちゃんは無事飛び去りましたとさ。

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ジョナサンとヘーゼルのショーを見てきました♪

土曜の夜に、群馬県の桐生市民文化会館で、ジョナサン・ウィルキンス&ヘーゼル・ニューベリーを招いたパーティーに出席しました。

仕事ではなく、ダンスパーティーにチケットを購入して参加したので、ダンスタイムに知り合いと気楽に踊ったり、着席してショーを見たり。
お客さんとしてパーティーに行くのって、楽しい…(?)

1

パーティーの中で、二人によるレクチャー。
ポスチャー(姿勢)についての説明と、下半身の使い方について、という、シンプルながら永遠のテーマについて。わかりやすい言葉で、彼らが何を大切にしているかを解説していたと思います。

2 この衣装きれい♪

ショーは SF, T, VW, Q, W の順で5種目フルで踊りました。
内容はイギリス風、というかあまり奇をてらった演出などはなく、シンプルでした。
照明も素の明かりだったため、踊りの細部がかえってよく見えたかも(上手いからそれでも見せられるのね)。

そんな訳で「感動」よりも「勉強になった感」が強かったです。
狭いフロアーから何度もはみ出しても、ジョナサンが何しても、にこやかに揺るぎなくフォローしていくのが素晴らしかったです。

上手すぎて嫌味なくらい???
この人、足引っ掛けて転ばせようとしても転ばないだろうな…なんて思ってしまいました。
外人の女性のフィジカルの強さって、いったいどこからくるのかしら…肉喰ってるから???

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ドゥービー目線 (犬と猫のファーストコンタクト)

今日の主人公は二人…

ワシミダンスのERI先生の犬「ドゥービー:ボストンテリア♀」と
Image00210 甘えっこ。

稲田先生の実家を守る番猫、「シンバ:アメショー♂」

Image0020000 やはり甘えっこ。

猫のいる稲田実家を訪ねる際に、犬のドゥービーを借りて連れて行く、というので、心配したのですが…

Dubi

これが、犬と猫とのファースト・コンタクト。
ドゥービーの視線の先にシンバ。稲田撮影。

どちらも全く騒がず、全く逃げず、確認のために匂いをかぐ程度。
この後、同じ部屋でお互いにくつろいでいました。どちらも大物…

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社交ダンスの大罪? ⑫ ブラジルって広いし…踊りも多々あり…

地理が苦手な私。
ダンスで知り合ったラティーノに「どこから来たの?」って自己紹介しあう時も、「コロンビア」とか「ドミニカ」とか言われると、世界地図が頭に浮かばず困ります。

そんな私でもどこにあるか覚えやすい、巨大なブラジル。
南米大陸で最大の面積で、ウルグアイ、アルゼンチン、パラグアイ、ボリビア、ペルー、コロンビア、ベネズエラ、ガイアナ、スリナム、フランス領ギアナ(つまりチリとエクアドル以外の全ての南米諸国)と国境を接しているそうで。

人種も大きく4つのグループに分かれ、先住民( グアラニー人、アマゾン先住民など)、植民当時のポルトガル系、アフリカからの黒人奴隷の子孫(アフリカ系ブラジル人)、そして19世紀半ばからポルトガル以外のヨーロッパ、中近東、日本を中心としたアジア諸国からやってきた移民。

地域や宗教、人種などによって音楽やダンスにも多彩なバリエーションがあり、「サンバ」に括られている中にも、100を超える種類があるのだそうで…カーニバルのサンバはその中のほんの一部。

六本木などでブラジリアン・クラブに行くと、下記のいろんなダンスが見られます。

■カーニバルのSamba:サンバ… あの、細かいステップのサンバ。男性はヒップホップかハウスのような感じなのは、アフロ・ブラジリアン(アフリカ系)の血筋?

■Gafieira:ガフィエラ… アルゼンチンタンゴに似たペアダンス、お洒落。

■Axe:アシェ… めちゃくちゃ明るいラテン・エアロビクス風ダンス、集団で盛り上がる!

■Zouk:ズーク… ロール・アクションとヘッド・ロールを繰り返す、酔いそうなペアダンス(社交ダンスのサンバのロールアクションはこれが起源に違いないと私は思っている…)

■Lambada:ランバダ… ズークと同系統と思われるペアダンス。以前爆発的にヒットしたのを知っている人は、ダンス界に長い人に違いない…。

■Forro:フォホー… サルサそっくりのペアダンス。

で、これらがごちゃ混ぜになりつつ、他のラテンダンスとも混ざり合って、出来上がったのが「社交ダンスのサンバ」?
面倒だから、「サンバ」という言葉でまとめてしまったに違いない…奥の深すぎるブラジリアン・ダンスを、追求しだしたら、大変なことになりそうです。

この話、まとまるのか?不安だが続く…

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夏でも毛皮…(猫は辛いよ)

Image517

暑い日が続きます。みぃな姫の最近のお気に入りは冷たい床の上。

この、楽とは思えない体勢で長時間、冷たい床にすりついています。
夏も毛皮ではね…可愛そうに。猫も楽じゃないね。

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生きてて良かった♪ 夏の贅沢

Image529 ももっっっ!!!

Image533 とうもろこしっ!

Image533_3 さくらんぼっ!

(しかも、さくらんぼは頂き物。美味しかったですM崎さん!)

私の大好物が、美味しい季節がやってきましたっ♪
少々暑かろうが、だるかろうが、おいしい「おやつ」食べてがんばります。

今年の夏のパーティーのデモンストレーションは、普段あまり踊らない種目を踊ろうと決めてしまいましたので、振付期間中の集中力がいると思います…
…でも、おいしいもの食べれば、きっと平気。

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社交ダンスの大罪? ⑪ 競技会でかかるサンバは何の曲?

競技会やパーティーでかかる音楽は、「ロス・ミッチェル」のような「ダンスバンド」が演奏している場合と、色々なミュージシャンの曲から「踊れる」曲をセレクトした「ダンスCD」からピックアップされたもの。

その種目が「踊れる」かどうかは、拍子とBPM(1分あたりの拍数=曲の速さ)と、大まかなリズムパターンと曲調で判断されており、「ルーツに忠実な造りの曲か」ではないようです。
(まあ、いろんな曲で踊った方が楽しいけど)

ブラジルの、バテリア(打楽器隊)+歌(ポルトガル語)の、正統派(?)サンバが競技会でかかる事はめったに無く…
たいていは、スペイン語や英語の歌詞の入った、「ラテン・ポップス」がかかります。

だから、どこの教室にもある「ダンスCD」に入っていない、サンバのデモ曲を探すなら、CDショップの「ラテン・ポップス」試聴コーナーへGo!
サルサでもランバーダでも、BPMさえ合ってれば「サンバ」として踊ってしまう私たち…。

大体において、社交ダンスのサンバは、20年くらい前に標準テンポ(競技会やパーティーでかかる標準の速さ)が遅くなりました。ダンスのステップに合わせて、音楽の方を変えてしまうのは珍しい事態だと思います。普通は音楽が先にあり、それを感じて踊るのがダンスだと思うのですが…。

そんなことも重なり、BPMの早いカーニバルのサンバ曲では、社交ダンスのサンバを踊らない傾向に拍車がかかったのではないかと思います。

まだボヤき続けます…

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お猫さま紳士録 ⑨ シャネ&ジョルジ (ソマリ・ボーイズ)

稲田先生の仲間のU二さんの家に二匹の子猫がやってきました。
日曜に早速遊びに行って抱っこしてきました♪

Image00803_2 2匹とも♂。
左がジョルジ、右がシャネ。

珍しい、ソマリ(アビシニアンの長毛種)です。
アビシニアンのスリムな体格と活発な性格に、ふわふわの長毛、狐のような尻尾。
美しい~。

Image01100
シャネ君♂。すごいジャンプ力と度胸の持ち主!

Image0030800
ジョルジ君♂。コロコロした体格の弟分。(顔が、みぃな姫に似てる?)

生後2ヶ月のおチビちゃんたち…元気に良い子に育ってね!

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海のエジプト展に行ってきました

横浜みなとみらい駅前のパシフィコ横浜に、「海のエジプト展」に行ってきました。

Image542 チケットは2,300円とやや高め…

海底に沈んだ、アレクサンドリア、ヘラクレイオン、カノープスという3つの都市。
海底遺跡の発掘のプロセスや手法などを、豊富な写真や映像で紹介、さながら映画のメイキングをみているかのような、凝った展示です。

ゲーム感覚で楽しめるバーチャル体験や、フィギュアのガチャガチャ、名探偵コナン(少年マンガ)の音声ガイドは子供向き。

王家の紋章(少女マンガ)とのコラボや、古代エジプトの香水の再現を体験できるコーナー、会場内エジプト料理レストランなどは奥様向き。

ファミリー皆で楽しめる事を狙った企画ですが、盛りだくさん過ぎて焦点がボケて、私の体力では全てを満喫することができませんでした…まる1日滞在して全部見るには、休む場所が少ないし…

Image543 帰りに朝日新聞の号外をもらいました。

まあ、夏休みの混雑前に行けて良かったかな?展示物は圧巻だったし。
でも、もう少し予習して行けば良かった…

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社交ダンスの大罪? ⑩ Samba ブラジル音楽と社交ダンス

サンバと言って、一般の人が思い浮かべるのは普通「カーニバルのサンバ」。

リオのカーニバルの、パレードの映像を見たことがありますか?
テーマに沿って作り上げられた音楽、衣装、大きな山車。
フォーメーションの組まれた沢山のダンサーたち。
羽飾りのついたセクシーな衣装で踊るパシスタ(ソロダンサー)。

って、社交ダンスのサンバにはあまり(ほとんど)似ていません…やはり。

ブラジルのサンバ系(?)音楽は、

■大編成の打楽器隊(バテリア)で演奏される、にぎやかな「サンバ」

■ジャジーでほんわかした癒し系の「ボサノバ」

■少人数で演奏する「パゴージ」

その他色々です…。
確かに、上記の曲で社交ダンスのサンバのステップは踊れますが、「踊れる」だけで、ブラジルの音楽が競技会でかかることなんて、めったに無い!

社交ダンスのベーシックで使うステップは…何が起源なんだろう???

強いて言うと、競技会で誰もが踊る「Batucadaバチュカダ」は、カーニバルのサンバで、打楽器に合わせて踊るステップ(Samba no Pé:足のサンバ)に似ているけど、バチュカダは社交ダンスのベーシックではないし…

サンバよお前もか?

「ブラジルのサンバ」と紹介されながら、ブラジル人に「それ、なんて踊り?」って、聞かれるダンスなのか~???

続く…

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何の花だろう? ご近所さんは、いつでも花盛り

私の住んでいるエリアには園芸上手なご近所さんが多いです。

私の両親も植物を育てるのが好きだったので、たいていの庭木の花の名前はわかるのですが…これは何の花だろう?

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樹高2mくらい、うねうねした枝から、垂れ下がる房状の紫色の小さな花。

Image526 何の花だろう~

ブロック塀に向かって悩み続けてしまった私。「のぞき野郎」と間違えられたらどうしようと思いながらも、毎回、塀を見つめてしまう私でした。

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三つ子の魂百まで (猫ぱんち④)

みぃな姫は活発な猫で…真夜中でもひとりで大運動会。
狙った獲物にはすばやくパンチ!

Image00308 立派な腕っすね。

そういえば、生後1ヶ月で我が家に来たときも…↓

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↑ 生後1ヶ月にして、この立派な猫キック!!!

「三つ子の魂百まで」っていいますものね。

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社交ダンスの大罪? ⑨ RumbaとRhumba

ところで、ルンバにはふたつのスペルがあるのをご存知ですか?

■音楽事典によると…
Rhumba(英語)、Rumba(スペイン語)

(1)元来はキューバの黒人たちによる娯楽音楽。
(2)「ソン」を発展させ、1930 年代に欧米の社交ダンスで広まった音楽。速めで活気のある4拍子。〈南京豆売り〉など。

※南京豆売り、ピーナッツ・ベンダーはよくサンバのデモ曲で使いますよね。社交ダンスの『サンバ』も、複雑な(怪しい)歴史を持った種目ですが…それは次回。

■一説によると…

rhumbaは1920年代にキューバで誕生したソンが起源。海外に「ソン (Son) 」を紹介する際、英語の「ソング (Song) 」と混同されないようにと「ルンバ (Rhumba) 」の名で知れ渡ったといわれるのが通説である。

…って、すでに、ぐちゃぐちゃです。
ソンって、マンボなどと同じく、キューバのポピュラーダンスだけど、社交ダンスのルンバとは、やはり音楽も踊り方も違うし…
だいたい、rhumbaとrumbaを、スペルを意識的に使い分けている人って、いるんでしょうか?

☆ボレーロやバラーダの音楽で、キューバンモーション(キューバ的なボディムーブメント)を用いて、バレエ的なレッグアクションで踊られる、謎の踊り、「社交ダンスのルンバ」。
謎だけど、きれいな踊りだと思います。

…次はサンバだ!

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前期の試合日程全て消化 … 後期のテーマは???

先日の日曜で、前期の試合日程を全て消化しました。
成績は満足と行かないまでも、自分たちが何をしたいか、何をするべきか、を、
2人で考える事のできたシーズン前期でした。

これから夏のパーティーシーズンを迎え今度は仕事の方が忙しくなります。

前期は紫の衣装にコーンローの髪型でしたが、後期はどうしよう?

Image00100 髪型変えようか…

Image00200 でも意外と評判いい…

コーンローにしてる人、増えてきたし、考えちゃいます。
そろそろ新しいドレスをオーダーしないと、間に合わなくなります。

自分をどう見せたいか、ですね…もう少し検討。

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ワシミダンスの怪、再び (UFO?)

今日、ワシミダンスに行ってみると…

Image520  UFO?

いやいや水槽の中なんだけど…

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クラゲ??? ワシミ先生、教室にクラゲですか…

最初はビビりましたが、見ているとだんだん可愛くなってきます。
今は塩分濃度が合わないのか、ちょっと縮んでますが…早く元気に泳いで欲しいです。

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社交ダンスの大罪? ⑧ キューバン・ルンバの3種類と、ボレーロ

キューバのルンバはアフリカ出身の黒人宗教音楽から生まれたフォルクローレで、3種類ある事を知ったのは、サルサを始めてからです。

●コルンビア (columbia) …3つの中で一番速く、男性のダンス。

●グァグァンコー (guagunco)…ワワンコとも発音される。ミディアムテンポで、男女ペアで、ゲームのように踊られる。サルサのモチーフに良く使われるので、私も習ったことがある。

●ヤンブー (yambu)…3つの中で一番遅いリズム。老人の動きを模した踊り。
とにかく、社交ダンスのルンバとは音楽も、テクニックも全く似ても似つかない踊りです。
競技ダンサーが「ルンバ」と呼んで使っている音楽は、ワールドミュージックのCDコーナーでは、「ボレーロ」や「バラーダ」というジャンルで発見できます。
また、スクエア・ルンバの踊り方は「ソン(son)」に似ていますし、社交ダンスのキューバン・ルンバは…何だろう、ラテンダンスのいろんな要素と、バレエ的な要素が混ざった、完全に別の踊りだと思います(美しいから、別にかまわないんだけど)。
なんでこんな事に…?
たぶん昔々に、キューバ音楽が世界に紹介された時に、なんらかの錯誤があったものと思われます。もう、修正きかないでしょうね、定着しているから。

それでも、社交ダンスのルンバは美しいです。
私がサルサを習っていたキューバ人やアメリカ在住ラテン人ダンサー達も、「別物」としてなら評価してくれていました。
でも、「今度、サルサパーティーで『社交ダンスのボレーロ』のパフォーマンスをしてよ」などと言い、『ルンバ』とは絶対に言わなかったですね。

…続く

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