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2009年4月

セルフ・プロデュースと日常生活のギャップ ④ ゲイナーとビアンカの話

………そこでエスパン先生は突然話を変えました………

今から10年数年前(私はその頃プロじゃなかったから直接は見ていない)。
英国の不動のラテンチャンピオン、ドニー・バーンズのパートナー、ゲイナーと、ドイツのカリスマ、ハンス・ガルケのパートナー、ビアンカの話。

ご存知の通り、ゲイナーは長い手脚、細くて鍛えあげた理想的なボディ、なにより、完璧なハイアーチの足(バレリーナのような足首)の持ち主。
現代的な競技ダンサーの理想のようなタイプ。
一方、ビアンカは小柄で、足首のアーチが低い事にコンプレックスを持っていたそうです(他人とは思えない…)。
ビアンカはゲイナーに勝てないと、脚の整形まで考えたそうです。

そこでエスパンとビアンカは徹底したイメージ作りをしました。ゲイナーにない、ビアンカの売り物は何か。
踊りのタイプ、髪型、メイク、衣装に至るまで、ビアンカの選んだキャラクターのテーマに合わせてプロデュースをしたのだそうです。
ビアンカのテーマは「ヴァンピー」。セクシーな悪女、妖女というキャラクターでしょうか。

結局、ガルケ組はバーンズ組を敗る事はできなかったけれども、個性的で魅力的なダンサーとして名を馳せました。

………で、エスパン先生の次の問い。

この話を聞いて、あなたはどう思う?あなたは自分の何を売り込む?

…あなたって…私ですか???

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シンバ君、滞在中

ただいま、みぃな姫(スコティッシュ・フォールド♀)宅にシンバ君(アメショー♂)が滞在中です。

Sin

寝るのも、歩くのもどっしり。

男の子は違うね…。二匹の猫にかわるがわる甘えられて、至福の日々を過ごしております。

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みぃな姫、春、水もしたたるいい女の図

Wet
みぃなの冬毛が抜けて、家中が毛だらけになったので、お風呂に入ってもらいました…
高級シャンプーとトリートメントで、いい匂いに。
山のように毛が抜けて、ふたまわりは小さくなったみぃな。
太ったのではという疑惑は払拭され、すっかりスリムに。
この後、乾いてブラッシングしたら、更につるぴかになりました。…うぅぅ可愛いすぎる。

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セルフ・プロデュースと日常生活のギャップ ③ 下手じゃないけどカッコ悪い?!

競技ダンスの教授法というのは、近年は洗練されてきていて、そのシステムを学び理解すれば、後は練習次第で技術を身につけられる、というのがエスパン先生の持論です。
(もちろん、学ぶ側が愚かで理解できなければ無理ですが、それはまた別の話…)
これまでのエスパン先生のレクチャーは、そのシステムについての解説を聞き、その後、皆でそれを実習するものでした。ところが!
このレクチャーは椅子に座りっぱなしの90分。ひたすら討論(英語苦手組には地獄~!死んだふりをする人、寝そうな人も…)。

話の収束する先は、「ダンサーとしての自分をどう作りあげるか」でした。

踊りの技術だけを追求していて、気がついてみたら
「下手じゃないけど、カッコ悪い(うわっ!なりたくねぇ~)」ダンサーや
「下手じゃないけど競技で勝てない(最悪~!)」ダンサーにならないための講座???

しかも、生き方から変えてみせろという事なのか?!

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何の写真でしょう???

Kage_2 

道を歩いていたら、目の前に、脚の長~い影が。あ、私の影か…
こんな細い小路に、真っ直ぐ夕日が射した瞬間に通りかかるとは、何という偶然!
小さい頃は、よく影と遊んだなぁ。つい童心に戻りました。

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メレンゲ、バチャータ、チャチャチャ、ルンバ、NYon2サルサ … 

来日中のアーティストによる、ラテン・ポピュラーダンスのワークショップに行ってきました。(最近テレビでもDVDが紹介されているzumba『ズンバ』にも取り入れられているから、フィットネス業界でも注目のジャンルなのかも)

アメリカ在住ラティーノたちの、クラブダンスのレクチャーです。英語に混ざって飛び交うスペイン語。スペイン語が話せたら、もっと楽しいんだろうけど…まず覚えないといけないのはダンスよね。

競技ダンスをやっていると、技術と派手な表現に気持ちが向かいがち。もちろん、競技だからそれでいい(そうしなければいけない)のだけれど、ラテンダンスを産んだラテン諸国の人たちから見て、「変なダンス」は踊りたくない、と思います。

ラテン人たちの言う、sabor(味)、 gozar(楽しみ)のある踊りをしたいなぁ…欲張りすぎはいけないとはいえ、色々なものを吸収したいと思うのでした。

(本場ラテン諸国のトラディショナル&ポピュラーダンスについては、またゆっくり語りたいと思います)

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みぃな姫、「おくりびと」観賞の図

みぃな姫、「おくりびと」観賞の図
話題の映画、「おくりびと」のDVDがやっと借りられて観賞開始…しかし猫には少し重いテーマの映画だったのかしら。

みぃな姫はあまりの長さに途中で寝てしまいました(-_-)zzz
よく見ると、姫の後ろに、もっくんの顔が見えるでしょ?終盤のいいシーンなんだけどなぁ。

猫がこんなに長く伸びて寝るなら、春も終わりかしら…

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セルフ・プロデュースと日常生活のギャップ ② あなたはパートナーに何を求めますか?

バリ・ダンスキャンプでのエスパン先生の質問はこうでした。
「ダンサーはどのようにして、ダンサーらしくになるのか?日常のあなたと、ダンサーとしてのは同じか?」

え?

「練習して技術向上する(YOKOの心の声)」とかじゃなくて?
「普段とダンス中、同じキャラのはずないじゃん?(心の声)」

みんながエスパン先生が何を言いたいのか、???の中。

「じゃあ、君はパートナーに何を望む?」と、キャンプに参加していたアメリカ在住選手に聞いたところ…

「きれいでいて欲しい」
…「え?踊りの技術じゃなくて?(心の声)」

つまり、ファッションやメイクや立ち居振る舞いまで、人の注目を集める素敵な女性である事を、第一にあげたわけです。

エスパンは満足げでした。
つまりこのレクチャーは「ダンスの技術」については何も語らず、「ダンサーとはどうあるべきか」という事、自分をプロデュースする意識を持つように、というテーマだったのです。

…続く…

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国宝阿修羅展(上野公園は初夏の薫り)

レッスンの合間をぬって、上野国立博物館に「国宝阿修羅展」を見に行ってきました。

Asura

写真は購入した絵葉書です(直接写真は撮れません…)

阿修羅像は中学生の修学旅行で一度見たきり。混雑の予想される週末を避けて、平日昼間に行ったのに、「入館制限40分待ち」の案内にがっかり。

しかし、少し様子を見ようと、上野公園を歩き回ったおかげで新緑を満喫できました。

阿修羅像は、斜め上正面からと、やや下からの360度の角度から見られる立体的な展示方法で、見たことの無い姿を見られました。阿修羅のほかにも国宝八部衆像などもすべて背面まで至近距離で、しかもガラス越しではなく展示され、見ごたえががありました。

照明の当て方のせいか、衣装の模様や肌に残った顔料の色まではっきり見え、期待していたより、更に楽しめました。素晴らしい展示ですが、体力の無い方は待ち時間と人ごみに疲れるでしょうね…私は見たいものだけ見て早めに切り上げたので気持ちよく帰れました。

ところで、私の髪型、阿修羅に似てませんか?

Y_2  罰当たり???すみません。

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洗面器入り猫(みぃな)

洗面器入り猫(みぃな)
みぃな姫、ご幼少のみぎりの秘蔵入浴シーンです。
この子は子供の頃からあまり水を嫌いません。
しかし、小さい洗面器にすっぽり入ってた時代があるなんて…今、姫は何キロあるんだろう。

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セルフ・プロデュースと日常生活のギャップ ① コーンローの評判…↑↓↑

今年から、ラテンの衣装を個性的なデザインに、髪型もコーンロー(黒人がよくやる、編み込みですね)にして、イメチェンを図っています。
全体的に「エレガント」がトレンドなので、正反対の「悪そう」路線に挑戦している(つもり)。

ラルフ・レピーネ、楠潤一郎先生、ブライアン・ワトソン、ジェイソン・ロディティスなど、最近この髪型で会った先生方には、ルックスが良くなったと、ほめてもらいました。
イメチェン成功か?!

しかし、コーンローは「いかつい」感じなので、日常生活にはどうかと、ひそかに心配していたら、なんと!!!
教室の前でいきなりお巡りさんに職務質問されてしまいました!!!
(「すみませんが、身分証明書を見せてください」と、呼び止められた…)
普通に歩いていただけなのに…
私の後ろ姿、そんなに怪しいですか?

Corn_3   怪しいかなぁ~?確かに怪しい気もしますが…?

日頃の私は服装も化粧も最小限です。しかし、昨年バリでエスパン・サルバーグ先生のレクチャーに参加し、「ダンサーであることと、普段の自分とどちらが大切か?」と、問いかけられ、日常生活の快適さより、試合でのルックスを優先しようと思ったのでした。

私なりの解釈ですけど。

…続く

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バレエコンクール、英語では、Ballet Competition

プログラムを見て気付いたのですが、バレエコンクールは"Ballet Competition"というのですね。
ジャンルは違えど、コンペティションという言葉は競技ダンサー的に他人事ではない感じf^_^;

東京在住の私が見に行きやすいのは埼玉コンクールと、全国舞踊コンクール。
ちょうど4年半前、雅史先生と組んだ時、従姉妹の悠子ちゃんは4年生で、ポアントで踊り始めたばかり。初めてコンクールに出るんだと喜んでいました。
悠ちゃんが出場しているおかげで、忙しい中でも時間を作って予選、決戦、アンコール公演と、コンクールを何回も見る機会に恵まれました。

有名バレエ団の全幕ものやガラ公演を見に行くのも、もちろん楽しいのですが、小学生や、中学・高校生の精鋭が、踊る姿はまた一段と清々しく、感動します。
我々のダンスのジャンルよりもバレエ界は、よりストイックかつ幼少時からの階級制が厳しい世界。コンクール組と呼ばれる精鋭は、普通の児童からは考えられないような、努力をしているのです(親も大変に違いない…)。
技術的にも、私にはできない事を軽々とこなしていく子供たちを見て、悔しく思い…。コンクールなのに、踊る喜びを漲らせている人を見つけ(普通は技術に走りそうだけど)感動し…。

今年一位だから、もう来年は悠子ちゃんは出場しないのだろうけれど、これからも、見知らぬ子供達の応援に行きたいと思いました。なにより自分の勉強になるから…

自分も、あの子たちくらいにひたむきに練習しないとね…一日中でもスタジオにいられる、夢のような仕事してるんだもんね、私。

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袋詰め猫 Part2(みぃな)

袋入り猫 Part2(みぃな)
幼少時の「みぃな」。
袋や箱があったらとりあえず入ってみる行動は今も変わりません。
この子の身体能力は凄まじく、こういう紙袋に、垂直ジャンプして倒さずに入ったりしていました。
人間だったら、ダンサーにするのだが…

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第66回全国舞踊コンクール観戦! 第一位おめでとう、悠子ちゃん!

第66回全国舞踊コンクール、バレエジュニアの部に、雅史先生の従姉妹の悠子ちゃんが出場していたので応援に行ってきました。

前回見た時よりも一段と上達したなぁ、すごくよく見える、1番よく見えるけど、いやいや、ひょっとしたら私の身贔屓かも知れない…
などと思っていたら…悠ちゃん、堂々の一位でした。
(私の身贔屓じゃなかったんだ!)

悠ちゃん、おめでとう!
しかし細部にいたるまで、よく気を配ったきれいな踊りでした。
小学生時代の悠ちゃんは、体操教室にいた時に培ったバネや身体能力が優れているイメージだったけれど、更に磨きがかかって、上品なきれいなバレリーナになったなぁ。

良い才能の上に、良い先生、それからものすごい量の努力と、家族の協力。すべてが揃っての事でしょう。

いや、参りました。勉強になりました。
私も頑張りますm(._.)m

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フィジカル・トレーニングとダンス ⑩ 解決! ブライアン・ワトソンとピラテス

やはり昨年、アシュタンガ・ヨガの研修を終え、今度はピラテスのインストラクターコースを聴講していた頃。
ブライアン・ワトソンのレッスンを受けました。
ちょうど朝一番のレッスンで早めに着いたブライアンとコーヒーを飲みながら話しあえるという、ラッキーな状態。

雑談として、今、ピラテスを習っていて、将来的には自分のためだけでなく、ダンスを学んでいる生徒さんにも役立てたい、と言ったら、すごく賛成してくれました。

ところがその後のレッスンが大変!
「ピラテスで学んだ事をダンスのステップでやって見せろ!」
「ピラテスではボディをどう使う?わかるように踊って見せろ!」
「ピラテスでは脚をどう伸ばす?それを活かしてウォークして見せろ!」
と、集中砲火(-.-;)

つまり、なんとなく体を鍛えるのではなく、エクササイズをしながらも、踊りにどう使うかを考えないなら無駄だと。
役立たないトレーニングとは、単に筋力がつくとか、単に持久力がつくとかではなく、
それを踊りにどう使うかを検討せずに、ただ行うエクササイズの事なのだと気付かされました。

筋力も、持久力も、柔軟性も欲しい。踊りの練習だけでは、それは充分には身につかないから、トレーニングは必要!
けれども、ダンスのスキルに、自分で結び付けなければ、それも空回りなんだ。

ブライアンのたった一回のアドバイスで、「トレーニングとダンス」に対する、私のもやもやは一気に吹き飛んだのでした。

…終わり…

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あちこちで、春爛漫

Ookawa_2 
「藤ボン(ご近所の傑作藤盆栽)」写真を見たO川さんが、実家のチューリップ写真を送ってくれました。
「赤・白・黄色、と歌の通りです」とのコメントを見て、あれ?
私、「赤・青・黄色」と歌ってたような…でも青のチューリップはないよね。

うん十年ぶりに間違いに気付きました。

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シンクロナイズド・猫 レベル③(もぐ・りん)

シンクロナイズド・猫 レベル③
「もぐ」♀アメショー、「りんちゃん」♀ホモサピエンス。
ともに当時0歳。種族は違いますが双子のようです。

寝る時も、ママに呼ばれて振り返る時もシンクロ。

こうしてシリーズ化してみると、シンクロ癖があるのは「もぐ」である事がわかります…

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春の眼福:藤ボン

春の眼福:藤ボン
春は道を歩いても、電車に乗っても、美しいものばかり目につきます。

今年も、梅、こぶし、桃、桜、柿若葉と、折々に、ご近所のお庭にが楽しませていただいていますが、個人宅を無断で写真に撮るのは悪いと思い、遠慮してきました。
しかしこの藤盆栽は、
「家の外までわざわざ出してある」=「皆で楽しんでねと言っている」と解釈し、写真を撮らせていただきました。

お見事です!
見えるようにガレージのぎりぎりまで運んで見せてくださって、ありがとうございますm(._.)m
藤盆栽をお育ての○○さん、お宅のお庭のおかげで、私は毎日本当に楽しんでます…って、いつか声をかけてみたい(私が通りかかる時はいつもご不在、多分早朝に手入れをしていらっしゃる)

ちなみに、私の、ガーデニング好きの妹は、藤盆栽を「藤ボン」、柿盆栽を「柿ボン」と呼びます。

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フィジカル・トレーニングとダンス ⑨ ハンナ・カルツネンとヨガ

フィジカル・トレーニングに対する世界のトップダンサーの取り組みについて、見聞きした事を紹介します。
昨年8月、バリ島で行われたエスパン・サルバーグとラルフ・レピーネ主催のダンスキャンプに参加した際、朝、一番の時間割に、Stretch(ストレッチ)と書いてありました。
何をやるのかと思っていたら、ハンナ・カルツネン(ポール・キリックの元パートナー、昨年のその頃はスラヴィック・クリクリヴィーと組んだばかりだった)による、結構本格的なパワーヨガのレッスン。
ハンナは元々フィットネス界出身だそうで、踊りのテクニックや表現力だけでなく、身体能力の高さでも有名だった人なのですが、ヨガもかなりやっていたようです。
呼吸法から、主に姿勢を保持する筋肉に効くエクササイズを行い、その後、今度はスピードとパワーを養う筋トレをしました。

参加している現役ダンサーの中にもギブアップする人が出る程のトレーニング内容で、
「ハンナってこんなにトレーニングしているんだ」と思いました。
私自身も、ちょうど昨年アシュタンガ・ヨガの研修に行ったばかりだったので何とかついていけました。
ヨガ、やっておいてよかった!!!

以後、ストレッチ嫌いだった稲田先生もヨガには自主的に取り組むようになりました。
ヨガはしなやかで強い筋肉を育てるし、呼吸に従って動く練習にもなります。
無理矢理ポーズを作って、体を傷めるような事をしなければ、すごくダンス向きのトレーニングだと思います。

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感想戦(将棋や囲碁じゃないけれど)

感想戦(かんそうせん)とは「囲碁、将棋などで、対局後に開始から終局までを再現し、対局中の手の善し悪しや、その局面における最善手などを検討すること」だそうです。
囲碁講座の先生に教えていただきました(達人はすべての局面を完璧に再現できるそうです、その囲碁の先生は同時に90名の生徒さんの局面を把握していました!)。
つまり、試合の反省会みたいなもの。実戦が最良の学びの場とはよくいいますが、
反省のない実戦からは学ぶ事はできない気がする…
そんなわけで、私は試合の途中でも、今、踊った、ラウンドの、フロアークラフト(大人数で踊る時の、人をうまくかわしながら踊るテクニック)や
踊りの善し悪しなどを話し合いたいタイプです。

一次予選だと、一回踊ってから次の種目を踊るまで20分以上はあります。
待ってる間に、感想戦をして、次のラウンドで同じ失敗をしないよう、お互いの擦り合わせをしておきたいのですが…

踊り終わったとたんに、「今の、スタート位置もう少し内側の方が良くない?」とか、
「ちょっとリズム走ってない?」
とか、言われると、
リーダー的には「かなりウザい」らしい…

決して文句ではなく、次のための打ち合わせのつもりなんだけど…
女性は試合中は自分でアライメントを変えたり、ステップを変えたりできないので、試合中に違和感を感じた事は、踊った後に伝えるのが、責任だと思っての事なんだけど…
コンペ会場にコーチャーが来てアドバイスをくれるわけではないから、自分たちの中でやっていかないといけません。

しかし信頼しあっている相手でも、コンペ中の気が立っている時に、冷静に、的確に、しかも感じよく、よりよく踊りたい方向性を伝える事って難しい。

お互いが気分よく、きちんと意見交換できるよう、努力していきたいと思います。

今日も朝から練習会でした。帰り道にいろいろ話し合いながら帰る時間がとても貴重です。

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シンクロナイズド・猫 レベル② (やむ・もぐ)

シンクロナイズド・猫 レベル② (やむ・もぐ)
お布団の上の、丸い物体。アメショーの「やむ」♀ブラウンと「もぐ」♀シルバーです。
猫に見えない?しょうがないですね〜。
シマシマ模様で丸くなると、とぐろを巻いた蛇に似ています。オウム貝にも似ています。
見事なシンクロ!息がぴったりです。

写真発掘されたため、レベル③に続く…

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東京グランプリ出場

4/12(日)は東京グランプリに出場しました。
JBDFの試合では唯一のディナー付き、お客様の晩餐会も行う競技会です。
会場はホテルイースト21、事前に「選手も会場入りから正装せよ」と、通達があり、スーツ姿で会場へ…いつもはジャージかジーンズだけど。
結果は二次予選でした。あとひとつ上がれると最終予選(ベスト48)で、日本インター出場権が取れたはず…無念です。

ちなみに「熱すぎる男」マキシムはジャッジをしながらも髪を振り乱し、「女史」レネはクールにフロアーを見回していました。

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レネ・ミケルセン(ジェームズ)のクレバーなレッスン!

そう、ひそかに続いていたのです。来日中のトップコーチャーに習おう月間。
今日は真打ち、レネ・ミケルセン!(現役中はコリン&レネ・ジェームズとして活躍していたおしどり夫婦ペアが、いつの間にスプリットしていたのか知りませんでしたが)
今年1月に渡英した時にコングレスでレクチャーを受けて、気になっていた名コーチャー。私たちの尊敬する楠先生も絶賛する先生に、こんなに早くプライベートを受けられるとは!!!
ありがたや〜(^。^)

教育ママのような眼鏡をかけた、「レネ・ミケルセン女史」という呼び名がぴったりの才女風の落ち着いたいでたち。短時間に有用な情報を、確実に伝えられるタイプのコーチャーでした。

チャチャチャを習いましたが、終始丁寧で論理的なレッスンでした。
隣で「熱すぎる男」マキシムがレッスンしてるのを「騒がしいわね〜」と横目に見ながら、淡々と進むレッスンは、クレバーそのもの…今日習った事を毎日繰り返し練習すれば上手くなれるんだろうな…

…ただ問題がひとつ…試合、明日なんだよね。

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フィジカル・トレーニングとダンス ⑧ 使える筋肉?ピラテスの大流行

私の姉は『ダンスとフィットネスのなんでも屋さん』インストラクター(鈴木しげこ)です。
似たような仕事なのですが、全然違う発想を持っています。

ダンスの発想をメインに話す私と、フィットネスを発想の原点とする姉とは、よく対立しました。
前出の、膝の曲げ伸ばしひとつをとっても大論争!!!
スクワット(筋トレ)とプリエ(バレエ)の違いについて話し合ったりしたら、夜遅くまで大騒ぎ(>_<)

話が平行線にならなくなってきたのは、数年来「ピラテス」「ヨガ」などが流行し、インナーマッスルが注目されてから。

主動筋を意識すると、筋肉は太くなる…
トレーニングの目的が「筋肉の量を増してパワーをつける」「見た目に美しい筋肉をつける」のであれば、それは正しいのですが。

直線的な動作の繰り返しでついた筋肉は、踊りには役に立たない時があります。
(バレエなども含む)ダンスのトレーニングは、主動筋をあえて意識しない事によって、多数の補助筋を使い、
①必要以上に筋肉を太くしないですみます(ダンサーはなるべく細く軽くありたい)。

また、使う筋肉や関節をうまく連動させ、リレーさせる事によって、
②スムースで大きい動きをする事ができるし(ダンサーは軽々と踊らないといけない)、
③実際の関節可動域を越えて見える、マジックアクションが可能になります(ダンサーは常人には出来なさそうなパフォーマンスを要求される)。

ピラテスは、大流行する前から、アメリカのダンサー達に支持されており、その中でダンサーの発想とフィットネスの発想がすり合わされてきたのだと思います。ジャンルが違うと、違う言葉を使い、違うスキルを持っている。お互いが研究しあう場になったのでしょう。

最近はダンサーでも、トレーニングに興味を持つ人が増えたし(怪我予防やスキルアップに役立つと思う!)、
フィットネスインストラクターがダンサーと意見交換したり(ダンスの経験則に、学ぶところもまだたくさんあると思う!)、
ますます良いレッスンが提供されるようになるのではないかと思います…

で、話は戻って…
私は踊りが上手くなりたい。何をしようか???

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袋詰め猫(もぐ)

袋詰め猫
妹の家のアメショー♀「もぐちゃん」です。
私のダンスシューズの袋に入ってしまったので、ヒモを結んでみた…けっこう気に入ってしまったらしく、そのままゴロゴロ。うぅぅぅ…かわいいぃぃぃ…。
猫って、狭いところが好きなのね〜(^。^)

★シリーズで紹介予定だった「シンクロナイズド・猫」写真のデータ紛失!!!どこかにあるバックアップ探してますので全国の「やむ・もぐファンの方」(いるのか!?)は少々お待ちくださいm(._.)m

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コルテオの舞台裏写真⑤ みんな、コルテオを見に行こう!

Ent_2

夢の世界の入り口、原宿新ビッグトップ「コルテオ」のエントランスです。

この裏で、60人からの来日スタッフ、そしてたくさんの日本公演スタッフが、夢のスーパーサーカスを演じ、支えています。

東京公演終了後は、全国を回り、そして多分「アレグリア」「ドラリオン」などと同様、東京で追加公演を行うでしょう…是非、生でこの空間の広がりと、出演者の息遣いをもう一度感じて欲しい!たくさんの方に「コルテオ」を見ていただきたいと思いました。

…終わり…

おまけ写真。

Hideto2

今回、案内してくださった奥沢秀人さん、どうもありがとうございました!疲れているだろうに、「何でも質問してくださいね~」と、爽やかに対応してくれました。 シルク・ドゥ・ソレイユの文字が縫いとられたローブがかっこいいですね!みんなこれを欲しがってたけど、これはユニフォーム、非売品ね…。

このメイクは指定どおりにできるように練習して、自分でするそうです。私たちに見せるために、メイクを落とさないで待っててくれたんですって。手には鉄棒の滑り止めの白い粉が残ってる…すっかりしみついてる感じ?

謙虚で、物腰の穏やかな、素敵な人でした!ますますのご活躍をp(^^)q楽しみにしています。

●各演目の出・掃け(入退場)は順番など決まりはなく、何となく効率良いように判断してるとか(何故ぶつからない!?) ●出演者の集合・解散は基本的に自由で、必要な時間に間に合うようにいればよいとか(日本的にはありえない〜) ●ギャラは出演回数で計算されるとか(週給制か月給契約かと思ってた…) ●日本公演の後、ヨーロッパ公演があるかも知れないとか!

貴重なお話を聞けて本当によかったですp(^^)q

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マキシム・コツェニコフの熱すぎるw(゜o゜)wレッスン

競技会シーズン到来。シーズン中は海外から来日するジャッジ(審査員)の個人レッスンを受けられる貴重な機会でもあります。

今朝はマキシム・コツェニコフ(二年前までアメリカのショーダンスチャンピオンだった男性。当時のパートナー、ユリア・ザゴルチェンコは、現在リカルド・コッキと組み世界2位)のレッスンを受けて来ました。
やはり、今回初めて習う先生です。踊りは知ってるけど、どんなレッスンをする人なんだろう???かなり緊張…
(生まれて初めて習った外国人の先生は『ミスター・パーフェクト』ポール・キリック。神経質で厳しいレッスン、高すぎる要求に応えられず、かなり心を折られたトラウマがあります…)

先週の、ジェイソン・ロディティスも熱い人でしたが、マキシムも暑苦しい程、熱い男でした。
ルンバの男女の演じ分けについて、手の触れ方、頬の寄せ方にいたるまで、実際にべったり抱き合っての熱血指導…(*_*)、マキシムの香水がついて取れないよ〜(その後行ったネイルサロンの担当さんに、「今日は珍しく香水つけてますね〜」と言われちゃいました。移り香なのよ…)。

最初はあまりのテンションの高さにビビりましたが、
男性にも、女性にも均等にアドバイスをくれるし、テンポよくレッスンを進めてくれるし、一緒に本気出して踊ってくれるし、ナイス・コーチャーかも。
何より、今、注目のファイナリストであるユリアと、どんな発想で練習していたかが少し想像できりような気がする(?)のです。
自由な上半身の表現と動きは、アメリカ在住ダンサーの特徴か?言われた通りに動くと、肩や首がもげそうだけど。

無理無理なスケジュールながら、レッスン受けてよかったp(^^)q
バキバキになった体も、その後にエアロとピラテスに参加してリセットしました。

気付いてみたら、ジェットコースターな日々は4月、新年度を無事に迎えておりました。

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ジェイソン・ロディティスの熱いレッスン!

4/3,4の2日間、ジェイソン・ロディティスの個人レッスンを受けてきました。初めて習う先生です。

ミュージカル「バーン・ザ・フロア」の初代バージョンで、ジェイソン・ギルキソンとペータ・ロビーと3人で「カルメン」を踊ってた人(男くさい、かっこいいダンサーです。DVDでも見られますよ)。

バーン・ザ・フロアには二人のジェイソンが出演していて、ジェイソン・ギルキソンは振付と演出も手掛けていて、次回作「フロア・プレイ」もギルキソンの作品。
(私たちが今踊っている競技用の振付も、3年前、シドニーに行って作って貰ったものがベースです)。
もう一人がジェイソン・ロディティス。
良いコーチャーだと聞いてましたが、習うのは初めて。どんなレッスンなのか、楽しみにしていました…
英語と関西弁の混ざったジャパングリッシュを喋り、ノリノリで技術やダンス哲学について語り、合間にギャグを飛ばしまくるギリシャ人。こういうソウルの熱いタイプの先生には稲田先生が気に入られることが多く…やはり意気投合してました。
ロディティスに習ったダンスは、男性主導型で、女性を支配して踊らせることでコミュニケーションを楽しむタイプなのだと思いました。
2人で踊ることを楽しむことって、易しいようで難しい事だけど、こういうタイプのコーチャーに見て貰うと、踊りの技術は楽しむための道具なのだと再確認させられます。
デモや仕事の忙しい時期に重なり、きついスケジュールだったけど、ロディティスのレッスンを受けられてよかったです。これからも付き合っていける先生に、また出会えたな、と思いました。

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栃木県足利市でデモンストレーション

栃木県足利市でデモンストレーション
今日は、足利市のプリオパレスで、デモンストレーションのお仕事をいただき、4曲構成のショーを踊ってきました。
群馬に行く途中、足利駅に止まるので、だいたいどの辺りなのかわかってましたが、栃木県でのお仕事は初めてです。
馬木(バキ)先生という方の主催パーティーで、プリオパレスは大きくてきれいな結婚式場でした。パーティーは大盛況!普段の、東京のディナーショーなどより、踊るスペースが想像以上に広かったため、お客さんが遠くに見えました。
足利のお客さん達は感じのよい方たちで、気持ちよく踊れました。東京や群馬の生徒さんも応援に来てくださって、踊っていたら顔が見え、更にハッピー。
デモンストレーションは楽しいお仕事です!
このご時世に生バンドつきのダンスパーティー開催、東京から私たちをゲストに呼んでくださるとは、足利市のダンスパワー恐るべし!また声をかけて貰えるといいな…f^_^;

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春の贅沢(^o^)v PART3

春の贅沢(^o^)v PART3
春真っ只中!
新鮮な野菜が八百屋さんに山積み(^0^)/(^0^)/(^O^)
豆が!豆が!豆がぁぁぁ!新鮮(~o~)

米と混ぜて炊くだけで、何故、こんなに旨いのか…やばい…太る…旨い…

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コルテオの舞台裏写真④ 四角い鉄棒

Sikaku

衣装スペースの手前にはあの、「ツアーニク」の四角い鉄棒。近くで見ると鉄棒同士が思ったより近く、この4本で8人くらいが一斉に大車輪をしていることが信じられない。しかも、結構、ぐらぐら揺れるではないですか!

思わず、「けが人とか、出ないんですか~」と質問したところ、

「けが、しますよ。この間も女の子が、股関節が外れちゃって…もう回復して、今日も出演してますけど!」

…やはり、スーパー・サーカス。命がけの演目もあるのです。

身体の負担を軽減するために、演目内でのローテーションが組まれており、奥沢さんも10回中2回は鉄棒演目をお休みなんだそうです。こんな風にいろいろ手を尽くしても、危険と隣り合わせのパフォーマンス!

しかしシルク・ドゥ・ソレイユの凄いところは、けが人のケアからリハビリ、復帰までの生活などまできちんと保障されていること。(我々ダンサーは怪我したら、その日から生活困る…)

保障が万全だからと言って、家族の心配は無くならないだろうけど。先日お会いした、奥沢秀人さんの、元気なお母さまのお顔を思い浮かべました。

未知の外国のサーカス、しかも大きな危険を伴う仕事に「英語を覚えて帰れるだけでも得なんじゃない?」と、賛成し、明るく送り出してあげたご家族の態度が、今日の成功の、バックグラウンドにあるのですね。

…もう少し続く…

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フィジカル・トレーニングとダンス ⑦ too much muscle! 使えない筋肉?

「ダンサーは筋トレをしてはいけない」説。
踊れない、無駄な筋肉って、何でしょう?

筋肉が太くなりすぎて体重が重くなり、動きが遅くなるとか?
太い筋肉が邪魔で関節の動きが制限されるとか?

いや、そこまでにならなくても(ボディビルダーじゃなきゃ、普通そこまでにはなれない)、使えない筋肉って。

ウエイト・トレーニングの発想は「主動筋(動作の中心となる、1番大きな力を出す筋肉…大きな筋肉)」を意識すること。

膝を伸ばす動作は、腿の前側にある大腿四頭筋が主動筋。ウエイトトレーニングでは、膝上に力を入れる(力こぶを作る=筋肉が収縮する)イメージで筋肉を使います。

バレエやダンスをやっている人は、「力こぶを作る」という言葉に抵抗がありますよね。
曲げた膝を伸ばすには、「身体を引き上げる」「脚を引き伸ばす」感じで、「縮んでいく方の筋肉は意識しないように努力する」。
バレエのデベロッペなんか、「腿が太くなるから、膝上に力入れちゃダメ!」と、何度叱られた事か…

マシーンのトレーナーと、ダンスの先生は逆の言葉を使います。
でも、全ての動作は筋肉の「収縮」によっておこるのだから、ダンサーの言い方のほうが非科学的???
でも、バレリーナの身体は美しいし、すごい身体能力です…間違っているとは思えないけど???

…続く

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誕生日のごちそう(^o^)v

誕生日のごちそう(^o^)v
私、4月1日生まれで〜す。
先程まで、O川さんの奢りで、焼肉屋に行ってました。網にのってる、巨大なゲタカルビはお店からの奢りです。
「肉喰えば元気になる」(出典:ワンピース)体質なので、明日から更にパワーアップの見込みです。

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シンクロナイズド・猫 レベル①

シンクロナイズド・猫 レベル①
妹の家の
「やむちゃん(アメショー・ブラウン)」
「もぐちゃん(アメショー・シルバー)」
「りんちゃん(ホモサピエンス・色白)」には特技があります。
何故か全く同じポーズで眠る、シンクロナイズド・猫!

まずはレベル①。
日だまりでまどろむ、やむ・もぐ。
まあ、このくらいの類似は仲のよい猫ちゃんならありますね。
真骨頂はレベル②以降で!!!

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コルテオの舞台裏写真③ 衣装

Cos

バックステージの周りには、こんなカーテンに囲われたスペースがたくさんあります。

衣装が順に掛けられていて、後ろに出演者の顔写真や、演目が書かれています。ここで早替えをして、次の演目に向かいます。

ところで、奥沢さんは「コルテオ」の最後の演目、「ツアーニク(四角い鉄棒)」の出演者ですが、ご存じの通り、「パフューマー」というキャラクターで、日本語を話すクラウンとして、狂言回しのような役割をしています。(このキャラクターは日本版のみの演出で、北米版にはこういうキャラは登場しないそうです)

その他、実はワイヤーで吊られた天使としても出演していたそうで、自分のメイン演目以外にも、何回も着替えているそうです。天使は気がつかなかった…先に知ってれば探したのに〜(:_;) 他の出演者も、細かく何度も登場します…衣装着替えが大変!…っていうか、用意したり、チェックしたりする、衣装さんも大変!

衣装さんにも紹介していただきましたが、元気で明るいお兄さんでした!衣装スタッフだけでも何人も来日しています。きっと衣装破ったり、汚したり、するでしょうね〜あの動きだもの。

…続く

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