AFAAの継続教育セミナーに参加しました♪
昨日「鈴木しげこFITNESS ACADEMY」のブラッシュアップ・セミナーに参加してきました。
1年前に取得した、AFAAのフィットネス・インストラクターの資格の継続教育の内容です。
フィットネス・インストラクターの資格は、2年毎に更新されますが、このためには、所定の継続教育を受けて、ポイントを取得しないといけません。つまり資格を保持するためには、講習を受けないといけないのですが…
忙しい時間を割いて参加するのですから、「仕方なく」行くのではなく、「新しい事を学べる機会」と貪欲に考えるべきだと思います。
同じ先生の養成コースの卒業生(年度が違ったり、取得したライセンスの種類が違ったりしますが)の集まりという事もあり、和やかなムード。普段教えているジャンルははエアロビクス、ズンバ、ピラティス、パーソナルトレーニングなど様々なインストラクター達、医療従事者。まだデビュー前の人もいます(ダンサーは私だけだ…)。
さて、内容は①前半がエアロビクスの復習&のヒントとインストラクターとして仕事をしていくための情報提供。②後半はヨガ&ピラティスのスキルアップでした。
内容は受講した人のためのものなので詳しくは語りませんが…印象に残ったのは…
①のエアロ実技では、私の苦手な筋強化トレーニングのデモ・レッスンを全員が少しずつ分担して行い、それに先生がコメントする事をしました。突然課題を渡されて、すぐできないといけない…まるで抜き打ちテストのようです(涙)。
しかし、実際にオーディションの場では、求められた事をすぐにでき、更に、自己アピールするくらいでなければ採用されないのでしょう。フィットネスの現場でバリバリ活躍している人たちは、さすがに話し方も指示も的確、勉強になりました。私はいくつか失敗をして注意されましたが…他人の失敗を見るのも勉強。かえって他の方の参考にもなったかも…(?)
先生いわく、「ブラッシュアップ・セミナーはインストラクター対象のもの、ただレッスンを受講するなら普段のレッスンに来てね!」…受け身で参加するだけなら、ワークショップとは言えないのね…。
②でも、ヨガ、ピラティスにセラバンド等のアイテムを取り入れる提案が面白かったです。これは今日から使える♪
色々なことを学べた1日でした。
最近のお買い物♪③ DA MISSのフィットネス・ウェア!
エクササイズを長続きさせるには、やる気を萎えさせないこと。
去年買って数回着て、タンスに眠らせてたウェアを出してきました。
フィットネス・ブランド「DA・MISS」の2009年モデル。
こっちも、可愛くて買っちゃったけど、色が派手で着てなかったけど、今のやる気にピッタリだわ♪
そんな事を思ってたら、「DA・MISS」とアドバイザリー契約している姉に、レッスン前に写真を撮ってくれと頼まれました。姉はチーム ザミスのメンバーで、レッスン時に新作を着て、生徒さんのファッション・リーダーとなる、という使命があるのです。いわば、毎日のレッスンがファッション・ショー。
(ちなみにDA MISSはプランタン銀座にショップがあります!私も最新版カタログが来ると持ち歩いてますので、興味がある方はお声おかけください)
人気商売のインストラクターは、同じウェアを続けて着るわけにもいかないし、大変ですね。フィットネス・フリークの生徒さんは、下手するとインストラクターよりお洒落してくるし。
話は戻って…私もお洒落して、気分を盛り上げて頑張ろうう!!!
最近のお買い物♪② イージー・トーンで痩せるのか?
実は去年から興味があって、ずっと買えなかった人気商品がやっと買えました。
Reebok社のウォーキング用のシューズ、EASY TONEです。
可愛いカラーやデザインもあったけど、とりあえず黒の多い私の服装に浮かない黒(グレー)にしました。
エクササイズ用のシューズで有名なリーボックが出したイージー・トーンのシリーズは、靴底の2箇所(ボールとヒール)にバランス・ボールが埋め込まれていて、わざと不安定になっていて、履いて歩くと腿の裏側やふくらはぎの筋肉が鍛えられる、というもの。
「…するだけエクササイズ」というのが今、流行で、イージー・トーンは「履くだけエクササイズ」。普段運動しない人にとっては、多分いい運動になると思います。普段動いてるインストラクターやダンサーにとっては、痩身というよりも、筋肉のバランスを整えるのに良いのでは?と、思い…
前から試してみたかったけど、ただでさえ人気なのに、運動靴では22.0という、私の足のサイズだと、もとからの製造数が少ないのでしょう。どこでもいつも売り切れで…先日やっと発見しました。
履いてみた感じ、心配したほど歩きにくくなく、日常出歩いたり、駅の階段を通ったり、自転車に乗ったりしなければならない時に履き替えないといけないと言うことがなさそうで安心しました。コレなら、レッスンに出かける時に履いて出かけても大丈夫そう。
もともとO脚だった私。ダンスを始めてから随分鍛えられて脚の形も変わってきましたが、まだまだ「カモシカ脚」には程遠く…もともとの体型で脚のキレイなライバルを見ると暗澹とします。アレに勝つには、よほど努力しないと…
靴を買い替えただけで、楽しくなって沢山歩くようになるだけでもいいか…という気持ちですが、やってみて良かったらまた話題にしますね♪
最近のお買い物♪① セラバンドでエクササイズ!
最近、自分の弱点は筋力とか、柔軟性とか、フィジカルな能力の欠如だとしみじみ思い…今年は肉体改造を!と決意!何でも形から入る私、やる気テンションをアゲるため(?)いくつか買い物をしてしまいました…
その①が、これ、エクササイズ用のセラバンドです。
ダンスに活かせるのではないかと、AFAAのフィットネス・インストラクターの資格を取得してから、早や1年。トレーニングと研修のために私の姉が教える、エアロビクスとピラテスのレッスンにアシスタントとして通い始めてから、2年くらいになるでしょうか…
姉のレッスンでは、毎期ごとにテーマを決めて、エクササイズに多様性を持たせています。今回はこの、薄いゴムでできたトレーニング用のツール「セラバンド」を使ったエクササイズとストレッチなのですが…これ、やってみたら凄~く良かったのです(ありがとう!お姉さん!)。
筋トレだけでなくダンスのスキルアップになると思います♪
もともと、軽い重りやゴムの抵抗(レジスタンス)をを利用して、立ち方を直したり、ムーブメントの質を変えようという練習は、ドイツのラルフ先生や、先日レッスンを受けた香港にいるイリアにもさせられましたが、セラバンドは軽いし柔らかいから、安全に長続きしそう♪
自分で試し、稲田先生に試してもらい、ワシミダンスの同僚の先生に試してもらい、先日は自分の生徒さんにも試していただいて、やはり、良いと思いました。
絶対上手くなって見せるぞ~!!!
大塚の猫ちゃん危機一髪!(初めての大雪)
日曜の暖かさと打って変わって、月曜夜は大雪でした…大塚会館の夜のレッスンが終わる頃には、夜道には薄っすらと雪が積もり始め、夜通し振り続く気配が濃厚になった頃、急いで帰ろうと思ったら…
大塚会館の中ではちょっとした騒動が…んんん?猫の悲鳴???
寒さを逃れて建物の中に入り込んだ猫ちゃんがパニックを起こし、大塚会館の地下フロアにまで来てしまい、音響ケースの中に逃げ込んだり、した挙句落ち着いたのが、ここ…
自動ドアの上の隙間。ここに入られては降ろしようがありません!しかし、もうレッスンも終わり、戸締りの時間。閉じ込めてしまっては明日の朝までこの猫は出られない…どうやらこののこは出産したばかりで授乳中らしいという情報、雪の日に赤ちゃん猫は母なしでは凍えてしまうでしょう!心を鬼にして皆で協力して外に追い出しました。
ノラって辛い…仔猫たちは大丈夫だったのかしら…。
第38回ローザンヌ国際バレエコンクール終了…
2010年、第38回ローザンヌ国際バレエコンクール」の決勝が1月31日行われ、今年も日本人の入賞者がありました…東京都出身の佐々木万璃子 ( まりこ) さん15歳が3位入賞。
1位アルゼンチンのクリスティアン・アムチャステギさん
2位スペインのフランシスコ・ムンガンバさん
3位日本の佐々木万璃子 ( まりこ ) さん
4位オーストラリアのカイトラン・スタバラックさん
5位アメリカのアーロン・シャラットさん
6位アメリカのクリストファー・エヴァンスさん
7位イギリスのリーバイス・ターナーさん
入賞者は全員同額の奨学金を受け取り、一流のバレエ学校やカンパニーに留学できるそうです。
TVでの放送が楽しみですが…来年はスイスに見に行こうと、本気で計画しています(慎ましく毎月1万円ずつ貯金中)。
男の子って…(初めてオペラを見た稲田先生の感想)
オペラ「アイーダ」を映画館に見に行く前に、初心者の稲田先生に簡単なストーリーを説明しました。
私「エチオピアの王女アイーダが、エジプトの捕虜になって、身分を隠してエジプト王女の侍女・奴隷をしている。でもエジプト人の将軍と秘密の恋をしていて、アイーダ、エジプト王女、将軍は難しい三角関係になってるの。そこにエジプトとエチオピアの戦争が再開して、アイーダの父と恋人が戦う事になり…」
稲「まずさぁ、その女、好きになっちゃいけない人と付き合うのが良くないじゃん。状況考えなきゃ!」
私「え…」
…まっすぐな貴方らしい意見ですが、それを言っちゃあストーリー自体が成立しないんですけど?まあ確かに、「運命の女」を題材にしたオペラやバレエ、戯曲では、愚かな判断や誤解が連鎖して悲劇に突き進む構図が多いのですが。ひょっとして、このストーリー、この人には楽しんでもらえないのか???
見終わった稲田先生の感想です(私が意訳してますが)…
誰も悪人はいないのに、それぞれの立場と思いが対立していくのを重唱で表現する手法が面白かった。悲劇なのに、最後に主人公が光に包まれるシーンで救われた気がした…また見てみたい♪
…あ、楽しんでくれたらしい…しかも後半の人間ドラマに興味を持ってる!歌手の声に感動していたし、また一緒に見に行ってくれるらしい…稲田洗脳計画、着々と進行中♪
WORLD CLASSICS@CINEMA「アイーダ」の感想…
映画館で楽しむオペラとバレエの世界紀行「WORLD CLASSICS@CINEMA」という企画で、高画質で録画した最新のバレエとオペラを映画館で上映しようという企画の第2弾…
スペインのリセウ大劇場で2003年に上演されたもの…
稲田先生がB6サイズのブックレットを休憩時間に発見!
開いてみると、各作品のあらすじや見所、キャストなどの情報が載ってました。必見!しかしこれ、会場に入る前に欲しかったな…前売り券購入時、前回のバレエ「くるみ割り」を見に来た時、指定席を予約しに来た時など、何度もこの会場に足を運んだけど、無かったと思うんだけど…
豪華な舞台装置とパワフルな歌唱のキャスト、初めてオペラ作品を見る稲田先生も大満足♪自宅でDVDを見るよりはるかに大画面、集中できる、音響もいい、ナマの上演より休憩時間が短縮されていて、拘束時間が短い…と、会場にわざわざ足を運んで映画を見るだけの価値はありました…
値段も劇場に見に行くより安いから、一緒に人を誘うのも気安いしね…
■オペラのもう一つの楽しみ、バレエシーンでは、若くて溌剌とした黒人のソリストが出演していました…可愛かった…ダンスへの拍手も凄かったです。
■アイーダはじめ、褐色の肌に染めた、黒人役の出演者…以前見た別の上演では、褐色のファンデーションが衣装を汚していたのが気になったけど、今回は全く衣装の汚れがありませんでした…これはエア・ブラシを使ったボディ・メイクに違いない…メイク技術の進化を感じました(ラテンダンサーとしては、気になるポイント♪)。





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