スタジオリッチ発表会&パーティー無事終了しました!
2009/11/07(土)、稲田先生の実家のスタジオリッチ発表会パーティー無事終了しました♪
今年の特徴は…
①テーマが『クラシカル』、クラシック音楽の生演奏があったり、クラシック名曲で踊ったり。
②ワシミダンスから高橋・野中組、長島・藤本組を迎え、ショータイムで3組でのフォーメーション2作品とデモンストレーションを踊った上、ダンスタイムには皆さんのお相手もたっぷり…
③ワシミダンスの生徒さんも東京から泊りがけで、デモ、トライアル、フォーメーションなどに多数参加!
④今年開講の「クラシックバレエ」「ヒップホップ」もパフォーマンスに初参加!
⑤「サルサシャインチーム」も今年結成!初参加!
⑥ヒップホップの先生のチーム「HOT FLYING」、リッチ体操教室の跡取り息子、TAKESHI君の率いるブレイキンチーム「JUSTICE」、役者の中村祐樹・鈴木洋之のオリジナル作品など、ジャンルをクロスオーバーしたショータイム!
などなど、沢山の新鮮なことが沢山ありました!
お話したいことが沢山あるのですが…
自分では写真を取る暇がなく、今、手元にあるのは、サルサチームと一緒に撮ったこの写真のみ…
美人揃いと評判だった(はず!)の4人ですが、いかがでしょう???
その他の写真は手に入ったらまた紹介しますね!
今日は着用した衣装のメンテナンスをしたところまでで力尽きました、寝ます!!!
社交ダンスと競技ダンス④ ダンスホール?練習場?
社交ダンスと競技ダンス。
目的は違っても、基礎となる『ベーシック・ステップ』は同じです。
しかし踊る目的と、踊る場所は、明らかに違うのですね。
他のダンスには、競技会に相当するコンテストやコンクールがあったりするし、発表会やステージはあるけど、『踊る社交の場』はない。
『社交バレエ』とか『社交ジャズダンス』とか、聞いた事がない…
『社交』『ソシアル』のために踊るのは、
我々のジャンル、ボールルームダンスと、サルサなど(ダンスホールやクラブなど、大人の社交場で踊る)。
または、日本の盆踊りや、各国・各地方のフォークダンス(お祭りで、皆で集まって楽しむ)。
『社交』のダンスには、相応しい場所と雰囲気があります。ダンスホールやダンスパーティーは、ドレスコード(会の目的や時間帯に合わせて着るものを合わせるルール)などを確認し、粋に楽しむべきなのです。
一方、競技ダンスは勝ち負けを競うスポーツなので、ダンサーは言わばアスリート。
クラッシュ(衝突事故)の可能性もあるスピードをかけて練習するので、ダンスホールやパーティーでは、そんな踊り方はできません。
競技ダンスの練習は、専用の練習場や練習会で。スポーツウェアとしての練習着を着用…。
両方を教えるということは、TPOに合わせて、両方のルールに合わせて切り替えをしないといけないということですね…
もちろん、これはアマチュアのダンサーも同様にルールを守らないといけないですね。
2009統一全日本戦結果です
2009.11.3開催、プロフェッショナル統一全日本戦ダンス選手権大会(於・グランドプリンスホテル新高輪『飛天』)結果です。
ここが『飛天』(立見席最前列から撮影)。
ホテルなのに、素晴らしく巨大な会場!フロアーも広く取れ、ラテン・スタンダード合わせて500人近い選手の控え室も充分にとれるなんてすごいなぁ…
2009統一全日本・ラテン
1位 織田慶治・渡辺理子組(JBDF)
2位 松本光祐・加藤希望組(JDC)
3位 中村俊彦・青柳朋子組(JBDF)
4位 立石勝也・裕美組(JBDF)
5位 瀬底正太・原 静組(JBDF)
6位 西島鉱治・向高明日美組 (JBDF)
2009統一全日本・スタンダード
1位 笹谷 毅・久美組(JBDF)
2位 河原 央・新井いづみ組 (JBDF)
3位 庄司浩太・名美組(JCF)
4位 橋本 剛・恩田恵子組 (JBDF)
5位 石原正三・渋谷透子組(JCF)
6位 白石智樹・香織組(JDC)
先日行われた、2009年JBDFプロフェッショナルダンス選手権(いわゆる財団の全日本)の結果と見合わせると、スタンダードの方、ジャッジが変わると結果が変わるのがわかります(JDC・JCF選手がいない分じゃなくて)…
2009JBDFプロフェッショナルダンス選手権ラテン
1位 織田慶治・渡辺理子組
2位 中村俊彦・青柳朋子組
3位 立石勝也・裕美組
4位 瀬底正太・原 静組
5位 西島鉱治・向高明日美組
6位 金光進陪・吉田奈津子組
2009JBDFプロフェッショナルダンス選手権スタンダード
1位 河原 央・新井いづみ組
2位 橋本 剛・恩田恵子組
3位 岡田大輔・菱田純子組
4位 青木康典・知子組
5位 笹谷 毅・久美組
6位 浅村慎太郎・遠山恵美組
ちなみに、私たちは統一全日本ラテンに出場し、2次予選まで踊りました。
もうちょっと、頑張らないとなぁ…
雅史先生が夕刊紙『桐生タイムス』で紹介されました♪
稲田先生が、出身地である群馬県桐生市の夕刊紙『桐生タイムス』で紹介されました。
掲載は10月29日(木)。
カラーページの、ほぼ一面にわたる大きな記事です。『夢を追いかけて』というタイトル。桐生出身のいろいろなジャンルで活動中の人物にクローズアップするシリーズ記事です。
高校・大学でテニス選手だった稲田先生が、どうしてダンスのプロになろうと思ったのか…
いきなり上京し、ワシミダンスに入った頃の様子…
これまで何を学んできたのか…
これから何をやりたいのか…
…など、取材した記者さんの視点で、稲田先生の半生がまとめられていました。
パートナーの私が、『へ〜!そんな事が!』と思う事もあり…
記者さんの撮った写真も、いつも見る雅史先生とちょっと表情が違いますね。人物を見る視点って面白い…
社交ダンスと競技ダンス③ ダンス界の不思議な光景
競技ダンサーが社交ダンスを教えるのは普通の事です。
全日本チャンピオンだった、私たちの教室オーナー、鷲見広与志・直子先生ですら、現役中でも海外遠征の合間に一般の生徒さんと一緒に踊って、『はいっ!あ、いっち、にっ、さ〜ん!』と、レッスンで汗を流していたのです。
世界チャンピオンは、さすがに社交ダンスを教えないかも知れませんが、競技選手を教える事が仕事の大部分になっているはずです。
例えば、先日まで世界チャンピオンだったブライアン・ワトソン&カルメンや、現チャンピオンのマイケル・マリトースキー&ジョアンナ・ルーニスにも、私たちは今、習う事ができます。
身体に触れさせて、動きを伝えたり、一緒に踊ってくれたり。現役世界チャンピオンですよ?
他のジャンルではありえないですよね???
テニスで、ナダルやフェデラー、シャラポアやウィリアムズとかが、トーナメントの前後に、下位のプロ選手と一緒に打ち合って、『君はここが弱点だね〜僕ならこうするよ』と教えてくれるとか???
ゴルフで、タイガー・ウッズや石川遼くんが日本の下位のプロに個人レッスンしてくれるとか???
テニス出身の稲田先生は競技ダンスを始めた頃、『世界チャンピオンに会えるなんて、ありえねぇ〜』と思ったのだそうです…
まだ続く…
『コルテオ』の奥澤秀人さんと再会♪
今年の4月、群馬のスタジオリッチの皆さんと、シルク・ドゥ・ソレイユ『コルテオ』を見に行ってから、もう半年も経ちました。
この時、リッチ体操教室出身の日本人唯一の出演者、奥澤秀人さんに、舞台裏まで案内してもらった感動で、私たちがラスベガスまでシルク・ドゥ・ソレイユ『O(オー)』まで見に行ってしまっている間に、奥澤さんは『コルテオ』で全国を回っていました…
さて、今週群馬のレッスンに行ったら、教室に見たことのある男性が突然現れ…奥澤さんです!久々の再会!
生徒さんたちは大喜び!!!
(なぜかポーズをつけて写真を撮ってしまう私たち…)
コルテオ東京追加公演(11/4~)前の短い休暇で、桐生に里帰りだそうです。
折角のお休みなのに、お世話になった先などを回っているのですね…本当に礼儀正しい人です。
この後、ベリーダンス、サルサ、クラシックバレエなどの教室に立ち寄って、沢山の人とお話したり、写真を撮ったりしました。バレエの子供たちも大喜びでした…子供たちに夢を与えられるっていいですね♪
あ、11/7(土)の、群馬のスタジオ・リッチのパーティー(桐生市民文化会館)と、12/20(日)のワシミダンススクールのパーティー(ラフォーレ東京)で、『コルテオ』の曲を使ってパフォーマンスをするんですって、言えばよかった…
社交ダンスと競技ダンス② 二足の草鞋を履くわけは…
ゴルフやテニスなら、トーナメントに出場するようなプロは、一般の生徒を教える事はないでしょう。トーナメント・プロは賞金やスポンサーで、生活費もトレーニング費用も捻出できるでしょうし、逆に、そういうレベルで無ければ、プロになれないはずです。
しかし競技ダンスの場合、世界チャンピオンの優勝賞金が100万円台、一部のトップ選手を除いて、エントリー費(出場費)や遠征費用も自腹です。出場する程赤字になります。
スタンダード、ラテン双方をシーズン毎に衣装を用意すると普通の選手でも100万円位は行きますし(上位の選手は予選用や決勝用など更に何着も衣装を用意します)、それ以上にかかるトレーニング費用を考えると、賞金やショーの出演料で生活できる競技ダンサーなど、世界中1人もいません。
競技ダンサーは、活動費・生活費をレッスンで稼ぐしかないわけです。
(ダンス以外の仕事をしながら競技会に出る、という選択もありますが、それならアマチュアのトップを目指す方がメリットが高いでしょう…)
また、習う側も、競技ダンスの華やかさを学びたい場合が多いので、社交ダンスを競技ダンサーが教えるのは普通になっています。
続く…








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